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台湾の水販売スタンド「加水站」を利用して激安で水をゲット

台湾の水のこと。台湾の水道水は飲めません。多分飲んでも大丈夫だろうけど、ほとんどの台湾人は水道水をそのまま飲みません。

私たちも歯磨きやうがいなどは水道水を使うけど、飲み水は買っています。コンビニやスーパーで買うペットボトルの日本より少し安いです。

台湾では至る所に設置されている無料のウォーターサーバーから水筒に水を入れる人もいます。台湾は水筒を持ち歩く人も多い。

台湾には「加水站」と呼ばれるお水専用のスタンドがあります。持参した容器にセルフガソリンスタンドのように自分で水を入れます。

数種類のお水が販売されていて、種類に寄って価格が異なり、20リットルあたりの価格は、浄水10元、RO含氧水20元、竹炭水20元、麦飯石30元。





1番高いアルカリイオン水は5リットル15元、10リットル30元、20リットル60元。



20リットル20元の「RO含氧水」を購入してみます!合わせて20リットル分入れられるよう、6リットルボトル3個と2リットルボトル1個を持参しました。



機械に20元を入れ、ガソリンスタンドの給油ハンドルみたいなもので給水。お釣りはでません。給水ハンドルを握る間だけお水が出るので、ボトルの交換も問題無し!6リットルボトルは大丈夫だけど、2リットルボトルの口が小さいので横からこぼれて無駄にしてしまいました。



ちなみにスーパーで6リットルボトルの水は50~60元なので「加水站」の水は比べ物にならない安さ!

水を入れたボトルは重くて、徒歩で持ち帰るのしんどい。ほとんどの人はスクーターでブーンと運んでいます。

たまたま今回利用したスタンドは大容量向けですが、少量購入可能な機械があるはず。1~2リットルだと旅行者でも利用しやすいと思います。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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