クシャルナガル安宿情報

11泊したマイソールの次の目的地はバイラクッペ。マイソールのセントラルバススタンドからクシャルナガル行きのバスで約2時間ちょっと。終点のクシャルナガルの少し手前バイラクッペで下車。



とりあえず「Tashi Lhunpo Monastery」を目指して歩きます。





休みたくても、ゴンさんは私を置いてどんどん先を進む。



「Tashi Lhunpo Monastery」の入口に到着。小さな売店で飲み物とおやつで休憩。



売店のチベット人に宿泊施設について尋ねると、外国人はPAPが無ければバイラクッペに泊まることはできないと言う。PAPとはProtected Area Permit、つまり入域許可証のこと。

バイラクッペはチベット人居留区であり、インド政府によって外国人入域特別制限区域に指定されているため、許可証がない人はバイラクッペのチベット人居留区には宿泊不可。入域許可証を手に入れるには、デリーでかなり前もって発行手続きをする必要がある。以前も来たので知っていたけど、やっぱり駄目か。

仕方がないので、バイラクッペに宿泊するのは諦め、隣町のクシャルナガルへ。さっきバスを降りた場所まではもう歩きたくないのでオートリキシャで40ルピー。

またクシャルナガル行きバスに乗り、約10分でクシャルナガルのバスターミナルに到着。バス代は1人10ルピー。



宿代がどこも予算以上で宿探しは難航。1,000ルピーとか普通に言ってくるし!私たちの予算は多く見積もっても500!本当は300くらいで泊まれると思っていたけど、そんな安い宿は無い…

バックパックを背負ったままでの宿探しは結構キツい。クシャルナガルでは6箇所目でやっと決まった。

クシャルナガルのバスターミナルから道を挟んですぐの建物2階「ガネーシュロッジ」。

550の部屋と350の部屋があり、550は部屋にバスルームあり、350は共用バスルーム。私は相当悩んだが、ゴンさんは完全に550に決めている。昔なら絶対に安いほうを選んだはずなのに。3泊するからと交渉し、1泊辺り500にしてもらえた。





部屋自体は割と清潔で居心地良かったけど、大通りに面しているせいで、騒音が酷かった。外からの騒音以外にもフロントのテレビのボリュームも大きいし、他の部屋のテレビか?朝方4時頃までうるさかった夜もあった。

残念なことに、チェックアウトの直前にコーヒーをベッドに少々こぼしてしまった。それを拭きとって乾かすためにシーツをご丁寧にめくり上げていたおかげで、コーヒーこぼしたことがばれて、クリーニング代として200ルピーも取られてしまった。もともとそんなに綺麗じゃなかったのに!コーヒーちょびっとこぼしただけなのに!まあこれはこちらが悪いですね。

【GANESH LODGE】
住所:F.M.C Circle, SOMWARPET, Kushalnagar, Karnataka

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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