一時帰国中の歯科治療

先月、親知らずを抜歯した。→長期間放置した親知らずの抜歯

抜いた直後は痛くなかったのに、徐々に痛くなってきて、ピークは抜歯から1週間後。2週間以上経った今もまだ痛い。もう2度と親知らずは抜かない。

親知らずを抜いた後、1ヶ月後に歯茎が治ってから、隣の虫歯を治療できると言われていたけど、今月中に治療を全て終わらせたかったので、まだ早いけど今日の予約を取ってあった。

もし虫歯が深かったら、上に被せてある詰め物と繋げて型を取って銀の詰め物にし直すかもしれない。そうなると余分に10日ほど日数が必要になってくるので、余裕を持って早めに見てもらいたかったのだ。

結果、虫歯が浅かったので横から少しだけ削ってレ充で済んだ。全然痛くなかったし、1回で済んで良かった。これで一旦全ての治療が終了した!

今回の治療費は、3割負担で1,370円。許容範囲!私は、韓国人と結婚してから拠点をどこに置くのかまだはっきりしないため、日本の実家に住民票を置いたまま、国民健康保険にも加入している。

海外で出会った日本人たちは、住民票を抜いて海外に出ている人が多い。日本に一時帰国した時に住民票を戻し、一時的に国民健康保険に加入して、その間に必要な治療をするのだそうだ。そういう手もあるのだ。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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