サンサンギル(想像の道)倉洞(チャンドン)芸術村でガラス工芸体験

韓国観光公社在韓日本人ネットワークブログ記者団の活動で、慶尚南道(キョンサンナムド)、昌原・釜山1泊2日のツアーに行ってきました。

馬山カゴパ菊花祭りを見学した後、昌原の新しい観光スポット「サンサンギル(想像の道)」へ。ブルジョン通りから富林市場までの155メートル。今年9月にオープニングセレモニーが開かれたばかりです。オープニングセレモニーにも参加したので、今回は2度目の訪問です!
昌原(チャンウォン)サンサンキル(想像の道)オープニングセレモニー
倉洞(チャンドン)芸術村路地散策



サンサンギルとは、一般の外国人から応募された23,000人の名前が刻まれた道。自分の名前が刻まれている人には行ってみたい場所かもしれませんね。それ以外の方は、知っている名前がないか探しましょう!



韓国人の有名人の名前や、日本人のはるな愛さんのプレートもあります。



韓国を代表する黄、青、白、赤、黒の5色のカラーが使われています。



サンサンギルから路地を入ります。こちらの蟻をモチーフにしたゲートは、昌原を代表する芸術家である文信(ムンシン)の作品だそうです。





未来に届く郵便ポスト。左の青いポストは1ヶ月後、右の黄色いポストは1年後に届けてもらえるそうです。キャラクターはあれですよね。笑



倉洞芸術村の路地には様々なアトリエと工房、ギャラリーなどが並んでいます。







観光情報が必要な場合、倉洞アートセンターの隣にある倉洞芸術村総合案内所で、倉洞芸術村の案内を受けたり地図をもらうことができます。



倉洞アートセンター。



小さなギャラリーになっていて、自由に見学できます。



アートと表現するべきなのか、少し疑問ではありますが。





路地の中にある工房で、ガラス工芸体験をします。



こちらは作品のみほん。このようなガラスアクセサリーを作ります。指輪かネックレスかヘアゴムを作ることができます。





透明な四角いガラスの上に色付きのガラスの欠片を置いて模様を作ります。



まずは、作りたいデザインを紙に書いてみます。





このような細かい色付きガラスを透明のガラスの上に置いて模様を付けます。移動させる時に模様が動かないよう、のりで貼り付けます。



釜で焼いてアクセサリーのパーツを取り付けて完成。完成作品は後日いただけることになっています。どんな風になるんでしょうね。



【想像の道(サンサンギル)】
■住所:경상남도 창원시 마산합포구 동성동(慶尚南道 昌原市 馬山合浦区 東城洞)
■電話番号: 055-225-3701(昌原市観光案内電話)
■アクセス例:①ソウル駅からKTXで馬山駅へ(約3時間所要)②馬山駅からタクシー(約10分所要)


韓国観光公社在韓日本人ネットワーク
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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