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プライオリティ・パスで利用可能な桃園国際空港のラウンジ「プラザプレミアムラウンジ (Plaza Premium Lounge)」

台湾の後どこに行くか悩んだ末に、マニラからの航空券が安いという理由でマニラへ行くことにした。

エアアジアの台北~マニラ2人分で11,760円だったので、1人5,880円。

台湾から出国するチケットが無ければ、台湾にビザなしで入国できないはずなので、台湾行き直前に購入。さらにマニラ~ハノイのチケットも購入。

桃園空港へは、MRT桃園空港線で。



当日は早朝にAirbnbをチェックアウトして、歩いてMRT桃園駅へ。徒歩10分くらいで楽だ。桃園駅周辺は、入居者の少ない新しいビルが目立つ。



新しくて綺麗ではあるが、おもしろくない街だった。



私たちが乗った車両は、阪神電鉄沿線の観光地や阪神タイガースをあしらったラッピング列車だった。



阪神電気鉄道と桃園メトロは、沿線に様々な観光地や人気球団が本拠地とする野球場があり、観客の輸送を行っているという共通点があることから、今年1月21日に相互提携協定を締結。両者の提携によりさらなる発展を目指している。



桃園メトロ沿線の「桃園國際棒球場」は台湾のプロ野球チーム「Lamigo Monkeys(ラミゴモンキース)」のホームグラウンドなんだそうだ。日本から台湾の球場に行く人なんて少ないんじゃないかな?私は興味がない。



空港ターミナル駅に降りたら、近鉄電車の広告もあった!



日本用SIMカードの自販機もある。きっと高いと思う。



早めに空港に着いたから、チェックインカウンターはオープンしていなかったけど、チェックインカウンターの近くに設置されているキオスク(自動チェックイン機)でセルフチェックインができた。6文字の予約番号(PNR)を入力したら搭乗券がプリントアウトされた。



預け荷物はないので、そのまま出国審査へ進めたよ。しかも、多分2kgくらい超過していたかもしれないけど、重量チェックもされなかったから超過料金を免れた。

桃園国際空港第1ターミナルの出国審査を抜けたら左右どちらかに進み、免税店を通り過ぎたあとにある階段を上がると、4階がラウンジエリア。プライオリティ・パスで利用できるラウンジは「プラザプレミアムラウンジ」。



「プラザプレミアムラウンジ」は2箇所あり、北側は24時間営業、南側の営業時間は6:00~22:00まで。





食事や飲み物(アルコール含む)は食べ放題、飲み放題!



食事はおいしくて、種類も豊富。





プラザプレミアムラウンジの素晴らしいところは、ブッフェスタイルの食事以外にもオーダー式の食事も食べる事ができる点。



台式牛肉麺を食べました。食べやすい量です。







通常利用料金は2時間で1名1,300元(約4,500円)。航空会社を問わずLCC利用者でも入場可能な点がプラザプレミアムラウンジの大きな特徴ですが、提携クレジットカード、またはプライオリティ・パスを持っていれば無料で利用することができます。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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