済州(チェジュ)島ツアー

ずっと行ってみたかった済州島に今回のクルーズ旅行で初めて行くことができました。港に迎えに来ていた現地の観光バスに乗り、ツアーのお客様と一緒に駆け足で済州島東部を中心に観光します。済州島では現地ガイドさんが案内してくれるので、私たちは一緒に行けばいいだけ。思いがけず、ゴンさんと済州島に行けるなんて、嬉しい!

済州島は石と風と女の島なんだって。火山の噴火でできた黒い石が特徴で、石がよく利用されていました。家の周り、畑、墓など、どこにでも石垣があります。風を防ぐ役割があるのかな。

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左上に突き出ているのは竜の頭に見えるという岩。

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さっさと移動して世界遺産の城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)へ。

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自由時間が短いので、山に登るのは諦めて海岸へ。

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中華系の観光客が9割くらいに感じました。そこら中から中国語が聞こえてきます。

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アワビや牡蠣サザエが飛ぶように売れていました。

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またまた急いで移動して、海岸沿いのの食堂で昼食です。さっきの城山日出峰がよく見える場所でした。

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隠していた訳ではないけど、他のツアー参加者の皆さんに添乗員の妻であることをバラしました。

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韓国では知り合ったばかりでも同じお皿をつつくので、すぐに距離が近くなります。

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海岸で拾った小石は自分へのおみやげ。

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続いて日出(イルチュル)ランドという場所へ移動。

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日出ランドのメインは美千窟という洞窟。

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済州島のどこにでもあるドルハルバンのでっかいの。

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期待していなかった日出ランドですが、想像以上に広い敷地内には庭園あり、植物園あり、洞窟あり、その他見どころ満載でした。

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済州島、今度はゆっくりと旅してみたいです。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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