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ベトナム電子ビザ(E-VISA)申請方法

今回はハノイに1ヶ月間滞在する予定なのでビザをあらかじめ取得しました。

基本的には日本人の場合、通常15日以内であればビザ無しで滞在できるものの、過去30日以内にベトナムを訪れている場合はビザが必要です。

ベトナムビザは大使館で取得できますが、2017年2月1日から2年間、試験的に電子ビザ(E-VISA)の申請受付が可能になっています。

発給されるEビザの種類は、1回限り30日有効のビザ。1回のみ入国が可能であり、入国後30日間滞在できるビザです。

前回に引き続き、今回も自力でEビザを申請しました。意外に簡単で便利なので、その方法と注意点をご紹介します。

まずは、ベトナム公安省出入国管理局が運営する専用のサイトにアクセスします。→https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/

左上の「e-Visa」をクリックします。



「FOR FOREIGNERS」をクリックします。



注意事項などが書いてあります。左下のボックスをチェックし「Next」をクリック。



氏名はパスポートの写真欄下部に印字されている順番で入力すると説明があります。日本人の場合、性・名の順になっているはず。



必要事項を入力します。顔写真とパスポートの写真が必要。スマホで撮った画像で大丈夫でした。

ちょっとわかりにくかったのが「Full name (First name Middle name Last name) *」のところ。ファーストネーム、ミドルネーム、ラストネームの順で入力するのかパスポートの顔写真ページの下の名前の通りに入力するのかわかりにくい。私は性・名の順で入力しました。

基本的な個人情報に加え、入国日、入国地点と出国地点を指定しなくてはいけません。ベトナム入出国地点は空路だけでなく陸路や海路も対象。具体的には、空路の場合はタンソンニャット(ホーチミン)、ノイバイ(ハノイ)、ダナン、カムラン(ニャチャン)、カットビ(ハイフォン)、カントー、フーコック、フーバイ(フエ)の8空港。陸路国境はラオカイ、ラオバオ、モクバイ、モンカイ、ハーティエンなど13か所、さらに7つの港の計28か所。

有効期間は自動的に30日になっているのでそのままで問題無いかな?

全て入力完了したら、クレジットカード情報を入力。手数料金額は25米ドル。支払方法は専用サイト上でのカード決済のみ。

ビザが発給される場合、申請後発給までの所要日数は「3業務日」(申請の翌日から起算して3業務日目に発給:月曜日に申請→木曜日発給、水曜日申請→翌週月曜日発給)。

あとは、発給されたビザを印刷し、ベトナム入国時にパスポートと共に提示するだけ。

現在の運用は試験的なものであり、2年後に制度の評価・見直しが行われるそうです。便利なので、引き続き運用してもらいたいです。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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