配偶者ビザの更新(在留期間更新許可申請)手続き

ゴンさんと一緒にセントレア空港に到着。私が荷物を受け取る間に、ゴンさんはセントレア内の郵便局へ。実家に届いた入管からのハガキを家族に頼んでセントレア内郵便局留めで送ってもらってあった。

前回ビザの更新申請のために日本に来て、今回は受け取り。今回もいつも通り1年間の滞在許可が降りた。

ビザ申請に必要な書類は私が準備してセントレア内の郵便局留めで送った。封筒は役場でもらった封筒、切手は普段使いづらい古い切手。



【私が準備した書類】
・戸籍謄本(全部事項証明書) 
・住民税の非課税証明書(2人分)
・身元保証書
・住民票(世帯全員の記載のあるもの) 
・印鑑

6月4日にゴンさんがセントレア到着後、名古屋入管でビザ申請して、申請の翌週には実家にハガキが届いたみたい。ビザ受け取り期限は6月25日と記載されている。6月22日に受け取り。



ビザ受け取り時に、4,000円の収入印紙が必要。前もって買えば少しは安く買えるかもしれないので一応覚えておこう。



セントレアから2人で名古屋駅まで移動し、ゴンさんは入管へ。私はコーヒーを飲んで待っていた。申請も受け取りも2時間くらい掛かる。田舎の人は入管までの移動も大変。毎年お金も時間も掛かるので、なんとかして欲しい。日本の入管は厳しいよ。韓国なんて、申請に行ったその場で更新してくれるのにな。

ゴンさんはそして、京都に行った。台湾からの友達がちょうど日本に旅行で来ているので逢いに行った。



私もよっぽど一緒に行こうと悩んだが、日本の交通費と宿泊費を2人分捻出するのはなかなか厳しい。ゴンさんは京都に1泊、難波に1泊して、そのまま関空から釜山に帰る。今度会えるのはまた2カ月先くらいかな。また会いたいな。



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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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