fc2ブログ

伏見稲荷大社から徒歩圏内「アリストンホテル京都十条」

去年の九州旅行紀がまだ終わっていませんが、昨日から京都に来ていますので、京都旅行記がスタートします。

本当は近鉄松阪駅から近鉄京都駅まで、近鉄特急に乗りたかったんですが、京都行き特急は1日に4本くらいしかなく、乗り継ぎになってしまうので、結局、急行で来ました。特急代1,340円×2人分=2,680円節約になりました。駅に停まる度にドアが開けっぱなしになるので寒かった…



今日のホテルは近鉄十条駅から徒歩15分くらいの「アリストンホテル京都十条」。部屋指定不可の訳ありプランで1泊2,000円、3泊6,000円。楽天トラベルで使えるクーポンでさらに600円引き。現金決算のみですが、貯まっていた楽天ポイントで支払いました。

チェックイン時間の午後1時過ぎに到着!期待していませんでしたが、外観が立派なホテルです。



チェックイン時に宿泊税を現金で支払いました。1人1泊につき200円とのことで、合計1,200円です。これは痛い出費。調べたところ、宿泊税の税率は、宿泊者1人1泊につき、宿泊料金が20,000円未満の場合200円、宿泊料金が20,000円以上50,000円未満の場合500円、宿泊料金が50,000円以上の場合1,000円なんですね。高い!連泊する場合はかなり高額になります。

お部屋は5階です。1階からエレベーターに乗る時は、は部屋のカードキーをかざしてから上ボタンを押します。

ほとんど宿泊者が居ないようで、とても静かですが、スタッフは数名いらっしゃって、皆さんとても丁寧な接客で気分良いです。

お部屋は狭いですが、清潔感はあります。もちろん無料Wi-Fi完備。寝心地の良いアリストンオリジナルの寝具。加湿機能付き空気清浄機を完備。エアコンを使うとタバコの匂いがしますが、訳ありプランなので仕方ないです。



エコフレンドリーホテルのため、アメニティはフロントアメニティバーから必要な分をお部屋に持って行くスタイル。ナイトウェア、ハブラシ、髭剃り、ヘアブラシ、ボディスポンジ、スリッパ、綿棒が用意されています。

シャワーとトイレは、ユニットバスです。タオル、バスタオル、バスマット、シャンプー、コンディショナー、ボディソープはユニットバスに備え付けています。



客室清掃は、3連泊につき1回。ゴミ回収、タオル交換は毎日。

アリストンホテル京都十条の朝食バイキングは現在コロナで実施されていないようです。

ホテルおすすめポイント
①観光・ビジネスに最適な立地!
・京都市営地下鉄烏丸線「十条駅」徒歩3分。
・近隣にコンビニあり。 
・伏見稲荷や東福寺、東寺にもほど近く、観光の拠点にも最適。
②機能的なホテルで快適にステイ。
・PCやスマホ画像を40インチ大型テレビに
 投影可能なキャスト装置を設置。
③お部屋の枕と別タイプの枕もフロントでご用意。(数量限定)

検索フォーム

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




月別アーカイブ