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超簡単「炊飯器カオマンガイ」

昨日は夕方5時ごろにチアキの家へ。日本滞在中は実家に居るか、チアキの家に居ることがほとんど。第2の我が家のようなチアキの家です。

私がもうすぐ台湾に行くので、いつものメンバー(チアキ、のんちゃん、ナッキー、私)で持ち寄りのお別れ会をしてくれることになりました。さらに、コータ君とコータ君の奥さんでありフィリピン人のジャ二ンちゃんを呼んでくれました。ずっと会いたかった国際結婚夫婦です。

持ち寄り料理は「炊飯器カオマンガイ」を作ることにしました。「炊飯器カオマンガイ」は料理が好きでも得意でもない私でも簡単に作れて評判も良い料理!

作り方はその都度調べるので、時々味は違ってしまいました。凄くおいしい時もあれば、しょっぱい時も。

今回のレシピがおいしかったのでメモメモ。今回は6人で食べられるようにお米4合でやってます。ナンプラーは好き嫌いがあるので控えめで作ってみました。料理する時あまり正確に計量しなかったり、味見した後で少し足したりするので、微妙に違うけど大体こんな感じで。

【材料】
米4合・・・研いでおく
鶏もも肉2枚(約600g)・・・フォークで穴開けておく
①酒大さじ2
①塩少々
①黒こしょう少々
ナンプラー大さじ1
ごま油大さじ2
すりおろしにんにく小さじ1
すりおろし生姜小さじ1
鶏ガラスープの素小さじ1
水800ml

【タレの材料】
長ねぎ約5cm・・・みじん切り
しょうゆ大さじ2
ごま油大さじ1
酢小さじ1
砂糖小さじ1
すりおろしにんにく小さじ1
すりおろし生姜小さじ1

【作り方】
お米は研いでおきます。鶏もも肉の皮にフォークで数カ所穴を開け、①の調味料を合わせたボールに鶏肉を漬け込み約10分おきます。
炊飯器に米、鶏もも肉、残りの調味料、水を入れ通常通り炊飯ボタンを押します。
ご飯が炊けたら、鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、お皿に盛り、タレをつけてお召し上がり下さい。タレは材料をまぜるだけ。

完成したのがこちら!各自で取り分けて食べるスタイルで、肉だけ盛り付けました。全くセンスの無い盛り付けが残念!



チアキはポッサムとスンドゥブチゲ、のんちゃんはロールキャベツシチュー、コータ君はローストビーフを準備してくれて、かなり豪華な料理が並びました!



そして、食後のデザートは、ナッキーが持って来てくれたハーゲンダッツのアイスクリームを1人2個ずつ!!!はぁ~食べ過ぎた~!とっても素敵な仲間たちと、私のお別れ会と言う名のお食事会最高でした。いつもありがとう!!!

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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