ヨガマットバッグ作成

インドといえば、ヨガ。

インドでも買えると思いますが、昔買ったヨガマットがあるので持っていくことにします。空港で野宿する時に、敷くマットとして使えるかも?

ヨガマット

持ち運びできるバンドが付属していましたが、オリジナルのヨガマットケースを手作りしました。

材料は着物の生地と、古くなった布団カバーから取り外したファスナーの再利用です。

【ヨガマットケースの作り方】
①丸めたヨガマットより大きめに布をカット。着物の反物の幅をそのまま利用しました。
②布の両脇に中表にファスナーを縫い付けます。ファスナーは長めのものを縫った後カットします。
③直径に少し余裕を持たせた円(直径13cm)を中表に縫い合わせ完成。縫う時に持ち手のひもを挟み込みます。

ヨガマットケース1

出来上がったバッグにヨガマットを入れてみると、長さの余裕が足りず、ファスナー部分からの出し入れがしにくい。

少し丈夫な布で、デザインも変えて、作り直してみました。材料は古い着物の生地と着なくなった洋服から外したファスナーをリサイクル。バットのケースを参考に作りました。

自己流なのでもっと良い方法があるのかもしれませんが・・・

【ヨガマットケースの作り方】
①ファスナーを縫い付ける。
②持ち手を縫いつける。
③本体を輪になるよう中表に縫い合わせる。
④両端の円を中表に縫い合わせる。

完成~!この形は入り口が狭く、すべりが悪くて出し入れしにくいです。すべりの良い布で作るといいかもしれません。

ヨガマットケース2






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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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