インド人多すぎ!!!

クンブメーラを満喫した私たちは、いったんバラナシに戻ることにしました。

荷物をまとめ、お世話になったサドゥたちにお別れをし、駅に行くと、ホームにも駅の外にも人がごった返していましたー!!!

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臨時の列車が出ているといっても、ここはインド。

ホームに入って来る列車はすでに満員の状態。

ごったがえす人を掻き分けながら、乗れそうな車両を探すも、まったく隙間の無い車両。結局、駅のホームを何度も移動しただけでした。

この日は列車に乗るのはあきらめて、ババジーのテントに戻りもう1泊し、翌日リベンジ!

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昨日よりはちょっとまし。でも屋根の上とか無理!

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バス停も偵察してみました。

無理無理!!!

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1度は列車内に乗り込むものの、1時間以上経っても動く気配無し。私はトイレに行きたくなって、我慢できずに降りてしまいました。

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なんだか疲れて涙がこぼれてしまいました。

もうこのままここに居たほうがましって本気で思うくらい、こんな満員の列車に乗りたくない。でも、トイレを済ませたあと、頑張ってまた満員列車に乗り込んだ。

ポリスが棒で突ついて人を押し込む。おじいちゃんとかおばあちゃんとか、物みたいに掴まれて奥に詰め込まれる。ほんまに酷かった…でもポリスは外国人にはちょっとだけ親切なんだけどね。

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また3時間経っても動かない…

やっと動いた列車は、バラナシまで普通なら約3時間で行けるはずが、12時間以上かかりました。

何が辛いって、体が動かせない位ギュウギュウ。東京の通勤の満員電車の感じ、あのまま12時間。その間もちろんトイレは我慢。

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とにかく乗ってればいつか着くと思って我慢してたら、やっと着いた!

バラナシ駅に早朝に着いたので、次の目的地ハイデラバードまでのチケットを買うため、チケット売り場がオープンするのを待ちます。しかし、希望のチケット買えず…

チケットはとりあえずあきらめて、駅からサイクルリキシャーで宿の近くまで移動。

クンブメーラの後はバラナシという流れのようで、バラナシには人が増えていました。

宿を探すものの、どこも部屋が無いと言われる。仕方がないので、交渉して宿の空いているスペースにテントを張らせてもらいました。

バラナシのガンガー沿いで出会ったイケメンサドゥー。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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