韓国に住むためF-6(結婚移民)ビザを申請

インドの旅から日本に戻り、約半年が経とうとしています。

私は週休5日で、実家にいるので肩身が狭い思いをしながら暮らしています。

日本で2人で働いてお金貯めようという私の提案も虚しく…
ゴンさんはインド→シンガポール→ニュージーランド→日本→台湾→今、韓国。

今後は韓国に住むことになりそうなので、今回は配偶者ビザをちゃんと日本でもらってから行くことにします。

韓国人との国際結婚をしてから3年以上経ち、初めて韓国に住むためのビザを申請することになります。日本人は韓国に90日以内の滞在であれば、ビザは不要なので、90日以内に他の国に行ったり来たりしていました。

配偶者ビザをもらうにあたってまずはネットで情報収集…

日韓両国で入籍が済んでいる場合、韓国人の配偶者は居住(F-2)ビザを申請することになっていました。しかし2011年12月15日より施行された出入国管理法施行令の改定により、結婚移民(F-6)滞留資格が新設され、大韓民国国民の配偶者、未成年子女養育者は結婚移民(F-6)ビザに統合されました。

韓国人と国際結婚して韓国に住む場合は、F-6ビザというビザを申請するらしい。

領事館のサイトを見ても必要書類がわからなかったので、電話で確認しました。

ーF-6ビザ申請に必要な書類ー
・申請書
【日本人】
・パスポート
・戸籍謄本
・証明写真(3.5×4.5)
【韓国人】
・パスポートのコピー(写真のページ)
・在職証明書
・家族関係証明書(自分が妻として記入されている物)
・婚姻関係証明書(自分と婚姻を証明されている物)
・日本円で30万円以上ある残高証明
*韓国の住所と電話番号も必要

ー申請時間ー
申請:午前9:30~11:30
受領:午後1:30~4:30?

必要書類を準備して、名古屋の韓国領事館に行きました。

受付で書類をチェックしてもらい、引き換え用紙をもらいます。3日後に受け取りに来るよう言われました。「家から遠いので郵送して欲しい」と伝えたところ、「以前は郵送できたが、郵便局から断られたので今は郵送できない」って…最悪。

なので、申請から3日後にまた行きました。申請の時に「ビザもらえそうですか?」と聞いたので、覚えてくれていたらしく、受付の方が「ちゃんとビザ降りましたよ」と言って渡してくれました。

しかしこれだけではなく、韓国に入国してから90日間以内に外国人登録をして、出入国管理事務所で延長をしなければなりません。

非常にめんどくさい…

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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