日韓貧乏夫婦の家

私たちの住んでいる家、誰も興味ないとは思いますが勝手に紹介します♪

ここが私たちの住んでいる家の入口。



入るとこんな感じ。6畳くらいの賃貸ワンルーム。ちなみに家賃は月26万ウォンです。









玄関入ってすぐのドアはトイレ。



よく見ると、めっちゃ汚いです。



え?よく見なくても汚いって?



家を出て外を見るとこんな感じ。細い路地を通り抜けると大通りに出ます。以前の住人が捨てたと思われるブラウン管のようなものがずっと放置されています。



家の隣は共同トイレ。トイレの向こうに大通りに面して食堂などの店舗があり、店舗にトイレがないので共同トイレを使います。



夜はこのトイレの利用者が結構多いんです。というか、この路地をトイレとして利用する人がめっちゃ多い…

この路地で立ちションする人は多い日には1日5人以上は確実にいます。それだけでも嫌なんですけど、月に1回くらいはゲロを吐きます。家のドアの前にも…

住み始めた頃はここまで酷くなかったし我慢してたんですが、最近になって新しく飲み屋っぽいお店ができてしまったので、酔っ払いが増えたみたい…もう我慢の限界でこんなものを設置しました。



看板の字をゴンさんに書いてもらいたかったんですが、そんなことしても無駄と言ってなかなか書いてくれず何回も喧嘩しました。自分で書いても良かったんだけど、男の人が書くほうがいいと思ったので…結局書いてもらいました。

「立ち小便禁止」「見つけたら許しません」みたいなことが書いてあります。というわけで一件落着。これからは平穏な夜が過ごせることでしょう♪

関連記事

検索フォーム

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR