29日

明けましておめでとうございます。昨年はブログを通してご縁もあり良い1年でした。今年もよろしくお願いします。更新は少しずつ遅れてますが、順調に進んでいます。現在花蓮と台東の間、三民です。


【2014年12月29日】
歩行距離:寿豊→鳳林 26km
出費:335元

午前6時半頃、小学校を出発。一旦、セブンイレブンでエネルギー補給。





豊田の日本人移民村と呼ばれる場所へ。日本統治時代、移民政策により1911年から1924年の間、北海道や四国などの農村地帯から日本人が移住し、東台湾にはいくつかの移民村が建設されました。

これら移民村の多くは完璧な計画に基づいた集落で、村内の道路は碁盤の目状。村には派出所、医療所、神社、小学校も設けられました。

豊田神社(現在の碧蓮寺)の鳥居が残されています。鳥居の先は碧蓮寺。



日本人墓地などもあるらしいが、場所がわからず、日本人が居た痕跡をあまり見ることはできなかった。



当時の警察官の宿舎は修復され現在は「壽豊郷文史館」となっています。残念ながら、この日は休館日。





外のベンチで休憩させてもらいました。



■壽豊郷文史館
電話:03-8653830
住所:花蓮県寿豊郷中山路320号

ハガキを送るために郵便局へ。日本への送料は10元とのこと。他のアジアの国でもそうなんだけど、日本国内から送るより安くおくれてしまうのが不思議。ちなみに台湾国内のハガキの送料は2.5元とのこと。3元払ったらおつりはどうなるんだろう?0.5元切手がもらえる気がする。今度ためしてみよう。



日本語を話せる方が居たので少しお話をしたり、Wi-Fiも使えたのでしばらく郵便局にいた。

郵便局のマスコットキャラの貯金箱が非常に好み。私は元々はこういうものを集めるのが大好き。欲しい気持ちをとりあえずは抑えてみたけど、130元なら出せるな。



食堂で炒飯50元と麺40元。炒飯は今のところ、どこで食べても間違いない。



スープは店に寄っては味が薄過ぎる。



「コレクションは新しい」という何屋さんかわからない名のお店でタピオカミルクティーを注文。仕込み中のタピオカを待っている間、おやつを出していただいた。



出来たてのタピオカは弾力があっておいしい。「コレクションは新しい」に寄ったお陰で元気をもらった。



鳳林まで9号線をひたすら歩く。鳳林駅の東側に残る古い煙草小屋を見学。お菓子の家みたいな可愛い建物。内部はあまり手入れしていないようでもったいない。ゴンさんは興味が無いので、ゆっくり見ることができない。



鳳林駅前には商店街があるけど、食堂が少なく、しばらくウロウロした挙句、セブンイレブンで食べた。お腹が減っている時に無駄に歩かされたせいで、2人共機嫌が悪くなってしまった。



今日も小学校にテントを張らせてもらえることに。対応してくれたキアン君が好青年。台湾にも軍隊があり、18歳以上の男子は1年間入隊しないといけない。それで、キアン君は軍隊で1年間この小学校で働いているそう。自由時間が多く、好きなこともできるので気に入っているようだった。



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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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