カルメギサルの有名チェーン店「ソレカルメギサル」

サンサンギルツアーに参加したメンバーで集まることになりました。集合場所は新村(シンチョン)です。家にいるととても寒いので、早めに家を出発!

チムジルバンに行こうと思い、お風呂セットを準備して出かけたんですが、新村に到着したのが思ったより遅くなってしまったので、チムジルバンは結局行かなかったんですが。デパートを見学したり、デパ地下で試食したり、休憩スペースでくつろいだりと、なかなか楽しめました。



集合時間に集まったメンバーが向かうお店は、新村の「ソレカルメギサル」。「カルメギサル」を検索してみたらこのお店の名前しか出ないくらいの超有名店ですね。新村の他にも支店があるようです。



20代~50代と、幅広い年齢層が集合しました。とりあえず乾杯~!



こちらのお店のメインメニューは、もちろんカルメギサル。1皿500g16,000ウォンとお手頃価格。1皿は2人分くらいだそうです。



「カルメギ」とは韓国語で「かもめ」のことですが「カルメギサル」は豚肉の横隔膜の部分。見た目がカモメのような形なので、カルメギサルなのだそうです。



カルメギサルは、脂肪分が少なく淡白で、食べごたえがあっておいしい!赤みが多いけど、固くなくて、思いのほか柔らかいです。



オニオンスライスを入れたわさび醤油のソースにつけていただきます。たまねぎと一緒に食べるとさっぱりして、お肉がすすみます。きな粉やコチュジャンにつけてもおいしい。



もやし、オニオンスライス、サンチュは、セルフサービス。タレやきな粉もここで補充できます。



メウンカルメギ(辛いカルメギサル)も注文。メウン(辛い)と言うだけあって、辛いです。



【서래 갈매기살(ソレカルメギサル)】
住所:서울특별시 서대문구 창천동 52-139(ソウル市西大門区滄川洞 52-139)
電話:02-322-1206
時間:16:00~5:00

そして2軒目は、桜満開のお店へ。



乾杯~!この日集まったメンバー、キャラが濃い!話がおもしろくて、笑わせてもらいました。



少し雨が降ったので、夜はさらに冷え込みました。暖かいお風呂に浸かりたい。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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