鰻食べ比べ!二見街道「さし汐」

私が好きな食べ物は鰻。断然トップで断トツで鰻。高校生の夏休み鰻屋さんでバイトして、毎日まかないでうな重食べたせいで約1カ月の間に10kg近く太ったほど好きな食べ物が鰻。毎日でも食べたい。でもスーパーの鰻は嫌だ。

朝熊山から下山して、鰻部の私たち4人がまだ行ったことのない鰻屋さんに行くことになった。鰻は高いだけに、新規開拓はハードルが高いが、チアキ調べで「さし汐」さんは伊勢鰻ランキングの上位らしいので。



伊勢から二見への二見街道沿いにある「さし汐」さん。昔近所に住んでいたので存在は知っていたけど、今回が初めての来店。本当においしいの?不安…



メニュー表はこんな感じ。1番高いうなぎ定食は4,500円もする。



奮発してうな重梅1,900円にしました。鰻は3切れ。1,400円の並だと鰻2切れかな。



チアキは、うな重松2,900円。あれ?ちょ~待って?ダイエットしたくて登山したけど、うな重松食べたら意味無くない?まあええか。



ご飯のたれは「かけ」か「まぶし」か選べます。お店の方が「まぶし」をおすすめしてくれました。

想像していたたれの味ではない、独特の味なんだけど、ちょうどいい濃さで食べやすい。鰻の焼き加減も好きな感じ。全体的にあっさり目でいくらでも食べられそう。

好みは人それぞれですが、私の好みは今のところ松阪の「わかや」か度会の「膳」。のんちゃんがおすすめする鵜方の「東山物産」も行ってみたい。

「さし汐」さんは、特に緑茶とたくあんがおいしかった。お代わりの緑茶を急須で置いてくれるので4杯くらい飲んだ。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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