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ホイアン・アンバンビーチのブティックホテル「Dechiu Hotel(デチウホテル)」

ホイアンに行ったら必ず泊まりたいと思っていた「Dechiu Hotel(デチウホテル)」を予約しました。

ホテル公式ウェブサイトからクーポンコード「DECHIU30」 を使用すると30%オフで予約できます。→Dechiu Hotel

30%オフの1,369,900VNDをクレジットカード決済し、カード請求額は6,449円。公式サイトからが安いと思ったので公式サイトから予約しましたが、ホテル予約サイトも価格は同じくらいでした。



ホテルがあるのはホイアン旧市街から少し離れたTan Thanh Beach(タンタンビーチ)、アンバンビーチのすぐ南側の静かなビーチエリアです。ビーチに行きたいと言ったら却下されそうなので、ゴンさんには相談せず勝手に予約しておきました。

ゴンさんがアップした動画貼っておきます。日本語字幕は今のところありませんが、ところどころ日本語で話している部分あります。

ゴンさんのチャンネルとは別で、私もゆるく動画投稿しています。登録者数5,000人になりそうです。頑張って字幕も付けていますが、日本からの視聴者登録少なくて悲しいです。こちらの登録ボタンからチャンネル登録してもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです!もしくは「aroimiki」で検索よろしくお願いします^ ^







ホイアンバスターミナルの近くのホームステイからデチウホテルまでGrabを利用し、料金は86,000ドン(約430円)でした。

チェックインは午後2時ですが早めに到着したので、1階に併設しているカフェ「Gieo Cafe(ジオカフェ)」でチェクインまで待つことにします。宿泊しなくてもカフェだけの利用も可能です。



アメリカーノ2杯118,000ドン(約590円)。コーヒー好きの私たちには少し残念なコーヒーでした。ベトナムではアメリカーノよりベトナムコーヒーが間違いないと思います。お代はチェックアウト時にカードで支払い。



インテリアに凄くこだわっていて、アンティークの生活用品やベトナムの少数民族による伝統工芸品などが使われています。







午後2時チェックインですが、お部屋の準備ができたそうで、早めにお部屋に案内していただきました。私たちのお部屋は2階です。



デチウホテルでは1番安いダブルルーム「Wabi-sabi Room」です。シンプルだけど必要な物は全て揃うミニマルでおしゃれなお部屋。







使いやすい手に持てるシャワー。水圧も良かったです。



タオルはお部屋にもあるし、ビーチに行く時はビーチタオルを借りられます。後から知りましたが、ホテル専用のビーチェアーもあるようです。

夜はお部屋でお茶を煎れて飲みました。急須が素敵。古い木のお盆も。



窓際のソファも最高!



翌朝、楽しみな朝ご飯!朝起きるのは苦手ですが、ホテルで朝ご飯を食べる時は頑張って起きます!午前8時~10時に1階のカフェで朝ご飯がいただけます。

ドリンクは、メニューからコーヒーかお茶から1品とジュースを1品選びます。





食事については特に何も聞かれません。待っていたら麺料理が出されました。チンゲンサイとエリンギの炒麺です。おいしいよ。おいしいけど、量が少ないんです。チンゲンサイの根っこを残して飾る技は良いと思います。



そしてデザートは、自分でもよくやるパッションフルーツヨーグルト。



ホテルの朝ご飯なので、もっと特別な食事を期待しましたが、割と普通ですね。ミニマルですね。

【Dechiu Hotel(デチウホテル)】
住所:23 Nguyen Phan Vinh, Cam An, Hoi An
電話:+84 915 697 696

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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