「太陽の末裔」ロケ地ツアー「韓宝炭鉱跡」

「太陽の末裔」ロケ地巡りツアーの続きです。韓国観光公社様のご招待で、ドラマ「太陽の末裔」ロケ地巡りモニターツアーに参加し、1泊2日で江原道(カンウォンド)に行ってまいりました。

「太陽の末裔」は、韓国で視聴率30%越えを記録したソン・ジュンギ&ソン・ヘギョ主演の大ヒットドラマです。

三炭アートマインからバスで約35分ほど移動し向かった先は、江原道(カンウォンド)太白(テベク)市の韓宝炭鉱跡。ここも「太陽の末裔」ロケ地だった場所です。







大地震による発電所崩壊シーンとして、第6話で登場します。



この建物は元々壊れていたのか、元々あった建物を壊したのか、それとも撮影のために作って壊したのかまではわかりません。



私は、このロケ地を訪れた時点では第5話までしか見ていなかったのですが、先ほど、やっと第6話を見ました。このシーンはかなり怖かった。胸に鉄筋が刺さっているシーンとか。人がたくさん死んでしまいました。撮影はこの建物で行われたのかな?危険だから、それはないか。しかし、うまく撮れていた。





おお!このブーツマークは!



これです!「太陽の末裔」のポスターに使われているソン・ジュンギがソン・ヘギョの靴紐を結んであげるシーンも第6話で登場しました。



ドラマに登場するメディキューブのコンテナもあります。





はいはい、ここでも出ました。コスプレ衣装!衣装が入れてあるカゴはダイソー商品ですよね。



中国人の女の子たちに大人気です。





太陽の末裔ロケは、太白の旧韓宝炭鉱一帯にセット現場を建てて撮影をしましたが、この写真にあるロケセットは昨年ドラマ撮影が終わると同時に撤去されました。







ウルクセットがあった場所は、この山の向こう側だそうです。



朴槿恵(パク・クネ)大統領が「太陽の末裔」を絶賛、「観光産業の活性化に大きく貢献するはず」と発言したことから、一旦は撤去されたこのドラマのロケセットを税金を投じて再び作ろうという動きが起きています。ウルク太白部隊と旧韓宝炭鉱一帯2箇所(地震現場、オープンセットおよび遊撃場)に設置された全7つのセット施設を6月末を目標に復元し、近隣の観光地と連係して南怡島(ナミソム)のような韓流観光名所に育成する計画です。

もう一度作るなら、最初から壊さなければよかったのでは?と疑問だったのですが、撮影終了後のロケセット撤去には理由がありました。

山林庁が所有する韓宝炭鉱跡は、2008年に廃鉱になった後、山林復旧工事中でしたが、 ドラマ制作側からの撮影協力要請を受け、山林庁は工事を一時中断し、ロケセットの撤去を条件に撮影を許可したそう。ということで、撮影終了後にロケセットは撤去されたのですが、その後文教体育部や太白市側からロケセット再建の要請があり、現在はロケセットの再建が検討されているということです。

しかし、ロケセット再建には山林復旧、費用などの問題があります。セット再建にかかる20億ウォン(約2億円)ほどの費用は、すべて税金で賄う予定だという。朴槿恵(パク・クネ)大統領の鶴の一声で、周囲が踊らされているような気がしますが、大丈夫でしょうか?

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コメント

No title

こんばんわ~
久しぶりにコメントします。
太陽の末裔に嵌りました~~(^^♪
終わってしまい残念ですが、こんなロケ地観光があったのですね。
今日、ソウルから帰って来たのですが、
早くに知ってれば行きたかったです。

このドラマ、日本でもすごく人気出ると思います。私はお土産にうさぎとたぬきのぬいぐるみを買って帰りました(^-^;

Re: No title

sachikoさん、コメントありがとうございます。
太陽の末裔に登場するぬいぐるみを買ったんですか!?あのぬいぐるみも売っているんですね。
日本でも人気出そうですね。私は途中までは正直あまり面白くなかったんですが、7話くらいから面白くなってきました。
まだ最後まで見ていないので、これから見ます。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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