国内で唯一韓国人が利用可能なカジノがある「江原(カンウォン)ランド」

宿泊ホテルは、スキー場やゴルフ場、カジノ、宿泊施設を備えたハイワンリゾート内にある江原(カンウォン)ランドホテルです。こんな良いホテルに宿泊できるなんて、私の人生初かもしれない。



ホテルエントランスを入った時点で、無駄な空間の広さが他のホテルとは違います。



こんな山の中に来る人がいるのかと心配をよそに、ロビーにはたくさんの人。



なんと1人1部屋!それなのに!カード式ルームキーは2枚入っている。今まで2人で宿泊しても、カード1枚だけ ことがほとんどだったのに。ここでも格差を感じる。



わお!広い!!!



ふっかふかのベッドは寝心地最高!



せっかくテレビもあったから、見ればよかったな。



有料ですが、歯ブラシやひげそり、冷蔵庫にジュースなどもあります。お水のペットボトルは無料。



バスルームも広くて清潔。1人部屋だから気兼ねなく使える。



バスタブ付きのお風呂は、シャワーの使い勝手も良し。バスタオル2枚とフェイスタオル2枚、バスマットもあり、完璧。貧乏性のせいかバスタオルがあっても普段は使うことができない性格ですが、久しぶりにバスタオルを使いラグジュアリーな気分を味わってみました。ホテルのバスタオルは特に贅沢ですね。



アメニティもひととおり揃っています。



ガウンと使い捨てスリッパもあります。



ホテルにチェックインした後、日本人チーム3人でカジノ見学。廃鉱地域の経済活性化を目的として2000年にオープンしたカジノで、韓国に17箇所あるカジノのうち、江原ランドカジノだけが、韓国人も利用できる唯一のカジノです。



カジノに入場するには、カジノ入口向かい側の建物のカウンターで入場券をもらう必要があります。韓国人は入場料9,000ウォンを支払い入場券を購入しますが、私たち外国人はパスポートか外国人登録証を提示し、無料で入場券がもらえます。



韓国人も入場可能な江原ランドカジノは、廃鉱地域の経済活性化に貢献している反面、 ギャンブル依存症の問題があります。ギャンブル依存症対策として入場制限があり、月15回までしか入場できない。3ヶ月以内の入場回数が合計30回を超えると中毒管理センターでのカウンセリングを受けるという決まりがあるそうです。また、廃鉱地域の住民は月1回しか入場できません。

カジノ入場の際に発行される入場券には、当月の入場回数と直近3ヶ月の入場回数が印刷されています。



カジノ内では写真撮影は禁止とのことで、持っていたカメラは袋に入れ封をされました。カジノ内には帽子をかぶっている人がたくさんいましたが、帽子も注意されました。



1度だけ行ったことがあるソウルのセブンラックカジノに比べて、江原ランドのカジノはかなり規模が大きく、大勢の韓国人で賑わっています。巨大でゴージャスな大人専用のゲームセンターだな。

カジノのやり方さえわからないど素人なので、カジノは見学だけ。お金は使わず無料のドリンクコーナーで飲み物だけ飲みました。

そして翌朝、ホテル宿泊の最大の楽しみでもある朝食ビュッフェ!なんと1人32,000ウォンのビュッフェだって~!!!



朝食ビュッフェがこれまた最高でした。







パンの種類豊富で、トーストするとサクサクで激ウマ!



チーズも種類が5種類くらいあった。なんでもっと料理の写真を撮らなかったんだろう?



パンとサラダを特にたくさん食べた。ああ、思い出すとやばいな。また行きたい。



コーヒーもおいしかったな。コーヒーマシーンにはUCCのマークがありました。韓国でUCCコーヒーが飲めるなんて幸せ。





朝食ビュッフェのメニューとしてぎんなんを出すセンスの良さ。ぎんなんがおいし過ぎて、あと30粒は食べたかった。集合時間に間に合わなくなるため、ギリギリまで朝ご飯をいただいて、ビュッフェ会場をあとにする。ここを去るのは本当に名残惜しかった。早起きして朝食ビュッフェのためにもっと時間を割くべきだった。3時間は欲しいところ。



このホテルに泊まれただけでも、いや、おいしい朝ご飯を食べられただけでも、このツアーに参加できて良かったです。ありがとうございます。できたらまたご招待してもらいたいです!

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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