韓国プリペイドEGSIMカード無料プレゼントイベント

韓国で使えるプリペイドEGSIMカードの無料プレゼントイベントを見つけた!→EGSIMカード無料イベント

ネットでパスポート番号などの個人情報を入力し、応募すれば、2,000ウォン分(韓国国内通話8分、データ32MB)使用可能なSIMカードが無料でもらえます。



イベント期間は、2016年7月31日(日)まで。仁川国際空港、ソウル駅の2ヶ所で受け取り可能。

受取場所:仁川空港1階8・9番ゲートの空港鉄道(AREX)45番デスクか、ソウル駅地下2階エスカレーター横の空港鉄道トラベルセンター※9:00~21:00



ソウル駅地下2階エスカレーター横の空港鉄道トラベルセンターで、確認メールを見せて、プリペイドSIMをもらいました。プレゼント対象者韓国以外のパスポートを持っていて、ネットから申し込んだ人です。自分の携帯電話がSIMフリーかどうか、またSIMカードのサイズをあらかじめ調べておきましょう。





こちらがプレゼントしてもらったプリペイドSIMカード「EVERGREEN EZSIM」。



EGSIMカードを使用するためには、ホテルや空港でWi-Fiを利用するなどインターネット環境を通じてアクティベート(開通)する必要があります。

SIMカードを入れ替えるのに必要な専用のピンを持っていなくても、安全ピンなどで代用可能。私の場合、安全ピンも無かったのですが、たまたま壁に挿さっていた画鋲を見つけて、代用しました。ちなみに現在、大田(テジョン)のホテル宿泊中。



それでは、いただいたSIMカードが使えるかどうか試してみます!私の携帯端末はSIMフリーのiPhone4です。私がもらったSIMカードのサイズはDual(デュアル)SIM。デュアルSIMは、標準SIM兼Micro(マイクロ)SIM。

アクティベート方法はよくわからなかったけど、なんとなくやってみたらできました。やり方が違っているかもしれませんが、一応私のやった方法をご紹介します。



【EGSIMカードアクティベート方法】

1. 今入っているSIMを取り出しておく。

2. データローミング、無線LAN、飛行機モードをOFF、データをONにする。

3. EGSIMカード装着した後、一旦電源を切り再稼働。

4. Wi-Fiネットワークに接続し、SafariのWebページからhttp://www.unlockit.co.nzページを開きます。

5. 「APNを作成します。」をクリック。



6. Country:Korea、Carrier:KTを選択し「Create APN」をクリック。



7. インストールをクリックしてインストールする。



8. iPhoneを再起動すると、すべての作業が完了。

無料でもらえるプリペイドシムカードには2,000ウォン分しかチャージされていないため、コンビニ「GS25」でリチャージして使えます。

【EGSIMデータ通信パックの料金】
100MB:5,500ウォン
500MB:11,000ウォン
1GB:16,500ウォン
※有効期間30日間

私、数日後に日本に行って、次に韓国に戻って来るのはおそらく1ヶ月以上先なので、その頃にはもうリチャージできないんだろうな。どうせなら韓国到着後にアクティベートしたかったのですが、読者様のお役に立てればと思い、試してみましたよ!

韓国でSIMを使える状態にするにはSIMフリー携帯であることがまず必須ですし、アクティベートが少し面倒ではありますが、Wi-Fiルーターを借りれば1日5,000ウォンほどかかると思うので、3日以上使用するならお得なのでないでしょうか?しかしデータ残量があっても有効期限は30日間なので、もったいないですね。何か良い裏技がありましたら教えてください!

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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