韓国3大ベーカリー「聖心堂(ソンシムダン)」

大田(テジョン)で有名なものと言えば、真っ先に思いつくのがパン屋さんの「聖心堂(ソンシムダン)」。韓国3大ベーカリーの1つで、韓国版ミシュランガイドにも掲載された、1956年創業の老舗パン屋さんです。KTX大田駅にも店舗があり、いつも行列ができています。

こちらは、銀杏洞(ウネンドン)にある聖心堂本店。



店内は広く、売られているパンの種類はとても多いですが、名物はソボロティギム(揚げソボロ)パンとプチュ(ニラ)パン。ソボロティギムは、中にあんこが入った揚げパン。ニラパンは中に餃子の具を少し甘くしたようなニラがたっぷり入ったパン。10個詰の箱買いをする人も多いです。



2階のイートインスペースは、フードコートのようなシステム。洋食メニューも充実しています。



パンは何度か食べたことがありましたが、今回はパン屋さんの2階のイートインスペースでピンス(かき氷)を食べました。聖心堂のピンスは5,000ウォン~と、ソウルと比べたら半額程度で食べることができます。



下で買ったパンも食べてみました。大好きなあんことバターの組み合わせですが、まあ普通。



このチーズたっぷりのパンはお気に入り。



韓国では珍しい、日本のファミレスのようなメニュー構成。価格も韓国にしては高くない。



ピンスの量が多くて、食べきれなかった。



韓国でおいしいと有名なパン屋は、日本のどこにでもある焼き立てパン屋さんくらいのレベルです。最近は都会にたくさん新しいパン屋さんができているので、パンの味は都会のパン屋さんの方がレベル高いですね。

【성심당/聖心堂(ソンシムダン)】
住所:대전광역시 중구 은행동 145
電話:042-256-4114

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コメント

食パンについて。

日本の関東圏と関西圏の文化の違いでしばしば言及される食パンの枚数の違い。
関西圏のスーパーでは八枚切りの食パンがほとんど売られていなくて五枚切りが主流とのことですが、
韓国でもこういう食パンの枚数の地域的な違いはありますか?

Re: 食パンについて。

関西と関東で食パンの厚さに違いがあるんですか?知りませんでした。私はどちらかというと関西圏の三重県ですが、確かに8枚切りはあまり人気がなく、6枚か5枚切りの食パンが多く売られていましたね。
韓国で家庭用に売られているものは薄いサンドイッチ用くらいにカットされているのが主流の気がします。差し込んでポンっと飛び出るトースターをよく見るので、厚切りだと焼けないですもんね。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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