焙煎仕立ての新鮮なコーヒー豆を販売するカフェ

昨日から日本に帰っています。日本の食べ物やっぱりおいしい~!

韓国でのことまだまだ更新できてないので、とりあえず韓国記事が続きます。書きたいこと多過ぎて、早く書かな忘れてしまうわ。

大田に来たらゴンさんが必ず行くカフェ「원두커피 볶는집(ウォンドゥコピポンヌンチプ)」。私たちの間では「コッポ」で通じる。

大田に2泊した間にゴンさんと3回行ったし、私は錦山(クムサン)から帰って来てからも行った。錦山でゴンさんの姉の結婚式があって行ったけど、ゴンさんは仕事のため途中で抜けたよ。その件はまた改めて。



お店の様子は何年も前からずっと変わっていない。働いている人も同じ。







ゴンさんはいつもホットアメリカーノ、私はいつもアイスアメリカーノ。アメリカーノはショート2,000ウォン、トール3,000ウォン。



日本から持って来たコーヒー豆を使い切ったので、コッポの焙煎豆を買う!



コーヒー豆の価格は、200g4,500ウォン~。この日の店頭には、前日と当日焙煎した新鮮なコーヒー豆のみ販売。豆のままでも買えるし、挽いてもらうこともできます。



ブラジル200g4,500ウォン、オンドゥラス8,500ウォンを購入。どちらも酸味が無くあっさりして飲みやすい味。



3万ウォン以上注文すれば、送料無料で配送してくれるそうです。今度からは、豆が切れたら注文しよう。



ここにも書いてあるけど、1番お手頃なブラジルでも十分おいしくいただけます。まあ、高いのは飲んでみてないので比較できませんが。



ソウルでもおいしいコーヒー豆は手に入るだろうけど、お手頃な価格で購入できるところはまだ知らない。どなたかおすすめありましたら、教えていただけたらと思います。

【원두커피 볶는집】
電話:042-221-6200
時間:11:30~21:00

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コメント

安い焙煎ショップ

こんにちは。いきなりコメント失礼いたします。私もソウル在住で、ブログとても楽しく拝見させて頂いています。うちの近所にとても小さな焙煎屋があります、名前はRoaster Rickで最寄り駅は一号線のシンイムン駅です。6号のドルゴジ駅からもバスにのれば10分くらいです。シンイムン駅からは徒歩15分くらいはかかるかもですが、おいしいと思います。売っているのはコーヒー豆とダッチコーヒーのみで、豆が200g一律8000ウォンで、ダッチコーヒーがボトル9000ウォンです。どちらか一つ買えば、無料でコーヒーいっぱいもらえます。豆の種類はそのときあるやつで、と言う感じのかなり店主の気分任せな店。
住所のっけておきますね☆
ソウル市トンデムン区イムン洞249-50です。営業時間が昼12時から6時までで、月ー金曜営業らしいですが、たまに営業時間内に行ってもやっていないときもあります。でもなんかついついまた行ってしまう不思議な店です。笑
お勧めいたします。

Re: 安い焙煎ショップ

kanana様、コメントありがとうございます。
ご近所に焙煎をされているお店があるのですね。コーヒー豆を購入すれば、サービスでコーヒーが飲めるというのはいいですね!
もし、機会があれば寄ってみたいと思います。情報ありがとうございます。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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