仁川空港発関空行きLCC「T'way(ティーウェイ)航空」搭乗記

5月24日から日本に一時帰国し、三重県の実家に滞在中です。振り返ってみると、避寒のめ1月13日~2月16日、祖母の葬儀のため2月17日~3月3日と、今年になってからすでに3度目の帰国。ゴンさんは6月末~1か月ほど日本に滞在する予定です。

今回は、初めてLCCのT'way(ティーウェイ)航空を利用しました。航空券を検索する時は、チェジュエア、ピーチ、イースターなどを検索し、安いチケットを買うパターンが多いです。仁川発関西行きの航空券を片道70,000ウォン(約7,000円)で購入。本当ならセントレア行きが希望ですが、セントレアまで就航しているチェジュエアに比べて少しだけ安かったので、今回はT'wayを選択。ピーチも関空まで安いけど、ピーチは機内預け荷物有料に対し、T'wayは15kgまで無料なのが良い。

ティーウェイのチェックインカウンター横にも自動チェックイン機があったので、利用しようとしましたが、機械ではチェックインができませんでした。入力はできるのに、最終的にダメだった。



カウンターが混んでいなかったから別にいいんだけど。



空港でのお楽しみのラウンジにまずは直行!私は、ラウンジを無料で利用可能なプライオリティパスを持っています。→空港ラウンジが無料で利用可能なおすすめクレジットカード

仁川空港にはプライオリティパスで利用可能なラウンジがHUBラウンジとマティーニラウンジの2か所あリます。時間があれば、ラウンジのはしごをするときもあるよ。

今回は食事が充実していてお気に入りのマティーナラウンジを利用しました。こちらはシャワー室もあり、タオルも貸してもらえます。前回は寒い時期に家でホットシャワーができないから、こちらのホットシャワーに助けられました。今回はあまりゆっくりしている暇はありません。利用した時間が昼前だったので、食事は朝ご飯仕様になっていました。ちょうどこれからランチ仕様に入れ替えをしていましたよ。きっとランチの方が豪華なはず。ランチも食べたかったわ。



無料の食べ物を食べて、コーヒーを飲んで、さっさとラウンジをあとにします。とりあえず先日購入したiPad mini4の税金払い戻しの手続きをしなければ!



以前は免税書類に個人情報などを記入しスタンプを押してもらう必要がありましたが、セルフタックスリターンの機械(KIOSK)が導入され、払い戻しの処理が楽になりました。払い戻し金額が75,000ウォン未満の場合はKIOSK仕様として税関の確認およびスタンプを省略できます。



出国審査前に何台もセルフタックスリファウンドの機会があります。中央の機会は人が多いですが、端っこにある機会にはほとんど人が並んでいなかったですよ。



KIOSKでのタックスリターンの方法は、パスポートとリファンドチェック(免税書類)のバーコードを読み込ませ、レシートのような払い戻し伝票を受け取ります。機械の前にいる係員に渡せばオッケー。

出国審査後、28番ゲート横の払い戻しカウンターで払い戻し伝票とパスポートを提示し、その場でドルかウォンで払い戻される現金を受け取ることができます。60万ウォンの買い物で42,000ウォンの払い戻しでした。少し面倒ですが手続きしないと絶対に損です!こちらにもバーコードを読み込ませる機会ありますね。



ティーウェイの搭乗ゲートのあるコンコースAまでシャトルトレインに1分ほど乗り移動します。とにかく搭乗ゲートまでの移動に時間がかかるので、余裕を持って空港に到着しておいたほうがいいです。私は2時間前に空港に到着しましたが、3時間前からチェックインできるようなので、もっと早く来たほうがあせならくて良いと思う。



関空行きのティーウェイ航空は、座席が半分も埋まっておらず、機内はガラガラ。お陰で3列シートを独り占めする形となりました。利用者は韓国人が多いようです。



座席ピッチはもちろん狭め。



食事やドリンクなどは有料ですが、1時間と少しの距離なので必要無し。紙コップに入った水は配っていました。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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