韓国でインドビザ申請

韓国でインドビザを申請しました。韓国で申請する方は少ないかもしれないので、あまり参考にならないとは思いますが、下に準備の手順を一応メモとして残します。

韓国では出国予定の2週間前から申請可能ですが、場合によってはそれより早く申請できるようです。電話で確認したところ、出国のチケットを提出するように言われました。


インドビザオンライン申請
http://indianvisaonline.gov.in/visa/

①まず申請書を準備します。インドビザオンライン申請サイトから、Online Viza Application Registrationをクリックし、Online Indian Visa Form を開き、必要事項を入力します。

こちらを参考にしながら入力しました。
http://playonearth.net/user/visa/Online_Indian_Visa.pdf

Temporary Application ID(仮の申請番号)を控えておきましょう。中断する場合に入力した内容を保存することができます。保存した内容を再開するには、Complete Partially Filled FormからIDを入力すると、開くことができます。

―注意する入力内容―
Indian Mission(申請場所)
→韓国で申請する場合はKOREA(SOUTH)-SEOULを選択。

Citizenship/National Id No.(市民番号または国民番号)
→日本人はNAを入力。

Religion(宗教)
→無宗教の場合はOTHERSを選び、NONEと入力。

Visible identification marks (外見の特徴)
→特に目立った特徴がなければ、NONEと入力。

Educational Qualification(最終学歴)
→選択内容は以下の通り。
・BELOW MATRICULATION = 小学校卒業、中学校在学中
・GRADUATE = 大学卒業
・HIGHER SECONDARY = 高等学校、短期大学、専門学校
・ILLITERATE = 無教育(読み書きが困難)
・MATRICULATION = 中学校卒業
・NA BEING MINOR = 小学校以下(乳幼児を含む)
・OTHERS = その他
・POST GRADUATE = 大学院卒業
・PROFESSIONAL = 博士号

Did you acquire Nationality by birth or by naturalization?
→生まれながらに日本国籍なら、By Birth

Details of Visa Soughtの中の、No of Entries(入国回数)
→Multiple 

Period of Visa(Month)
観光なら→6Month

In indiaのNameとAddressとPhone numberは、ガイドブック等のホテルを適当に書きました。

②申請書(2ページ)を印刷し、1ページ目の写真張り付け欄の下と、2ページ目の最後の2か所にパスポートと同じサインをし証明写真を貼って、申請書類の完成です。韓国で申請する場合、写真は2枚必要です。写真貼り付け欄と2枚目のサインの上に貼ります。

―証明写真の規定―
写真の規定
・サイズは5cm×5cm
・顔の縦の長さ3cm~4cm
・裏にサインはしないこと。
・6ヵ月以内に撮影されたもの。
・カラーで背景は白に限る。
※韓国では写真が2枚必要です。

③オンライン予約フォームから申請する日と時間を選び、予約します。予約完了後、予約完了確認書を印刷します。
オンライン予約フォーム Appointment Booking Form

書類をすべて揃えたら、予約日にインドビザ申請センターへ。

1_R.jpg

④インドビザ申請センターの1階にある銀行でビザ代を払います。日本人は37,000ウォン、韓国人は74,000ウォンです。インドビザ用の振り込み用紙が用意されているので、金額と名前を記入し、銀行窓口でお金を払い、領収書をもらいます。

2_R.jpg

2階にインドビザ申請センターがあります。

4_R.jpg

⑤パスポート、申請書、領収書予約確認書、パスポートのコピーをインドビザ申請センターへ提出します。窓口に提出する前に入り口の案内カウンターで書類をチェックしてもらいます。不備がなければ番号札をもらい、番号が呼ばれたら窓口に書類を提出します。※申請予約をした日のみ申請可能。

―注意点―
・間違って入力された情報は修正が不可能で、取り消しをして再び予約をしなければならない。
・オンライン申請書のサインはパスポートと同じにすること。
・1ページ目の写真張り付け欄の下と、2ページ目の最後の2か所にパスポートと同じサインが必要。
・写真の裏にはサインしない。
・写真のサイズは5cm×5cm以外は受理されない。


■インドビザ申請センター韓国
http://www.blsindiavisa.kr/english/index.php
#202, 2nd Floor, Hyundai Liberty House,
258 Hannamdong Youngsangu, Seoul
電話 1600-9984

map1.jpg

最寄り駅からは歩くと距離があるので、忠武路駅からバスに乗り替えて行きました。
①地下鉄3・4号線「忠武路(チュンムロ)」駅7番出口を出てまっすぐ進みます。
②バス停で140番のバスに乗り、次の停留所(トンネルを抜けた後のバス停)で降ります。
③歩道橋を渡り、バスの進行方向に進みます。
④横断歩道を渡り、左に進んだ右側にインドビザ申請センターがあります。


私は12月10日に申請し、受領日は1週間後の12月17日の予定です。

12月27日の日本行きのチケットも無事に予約しました。あとは無事にインドビザがもらえますように・・・

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コメント

みきのブログは詳しくてすごいですね。
ブログは好きな人だけ見に来れば宜しい。
嫌な相手のブログをわざわざ見に来る必要無いのにね。

インドビザの申請方法について調べてみたら、日本でも今年から変わったみたいです。日本の滞在日数に余裕がなくて心配なので、韓国で申請しました。

韓国でのインドビザ申請について、ネットで検索してもよくわからなかったので、ゴンさんに聞きながらなんとかできました。

韓国で申請する人は少ないと思いますが、参考になればと思って、一応アップしました。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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