駅の改札抜けたら「生駒山上遊園地」

宝山寺駅で生駒ケーブル山上線に乗り換え終点の生駒山上駅で下車。生駒山上駅の改札を出たらいきなり遊園地に入場している。スピーカーから流れるBGMがまたなんとも言えない。

生駒山上遊園地への入場料は無料ですが、乗り物に乗るには料金が必要です。乗り物乗り放題のフリーパスは大人3,200円と結構する。または、乗りたい乗り物だけ乗ることもできるし、のりもの10回分+ペットふれあいの森に2名入場できるとくとくチケット3,300円も販売されています。ペットふれあいの森へ入場しない場合はのりもの券として利用できます。



今回は乗り物に乗るのは我慢して、園内をパトロール。親子連れで安心して遊べるゆる~い雰囲気の遊園地です。思った以上に乗り物の種類は多く、大人でも楽しめそう!ただし、ディズニーランドや長島スパーランドなどとは絶対に比較してはいけない。ブログネタとか懐古主義的な視点で楽しもう。



平日はお休みする乗り物もある。ゆるい!



哀愁漂う「おもしろ自転車」の看板。



何組かの親子連れが「おもしろ自転車」を楽しんでいてくれて、ほっとした。



宝山寺駅辺りから薄々感じてはいたけど、生駒山一帯は時代に追いつこうなんて気はさらさらないのだろう。このレトロスタイルを貫いて、この先もずっと営業を続けてもらいたい。潰れないで!



花壇の花がキラキラの柱に写って動物の姿が見えるよ。今思えば、ツッコミどころ満載のおもしろ遊園地だったのに、私としたことが、ほのぼのパンダの写真くらいしか撮っていない。



PM2.5のせいで白くもやが掛かって、残念ながら山上からの絶景は臨めませんでした。生駒山上は夜景も有名なんですが、夏は生駒遊園地のナイター営業もあります。ナイター営業時は生駒ケーブルの臨時増発されるようです。車で来ることもできますが、生駒ケーブルをおすすめします。→近鉄「生駒ケーブル」の車両デザインが斬新!生駒山上遊園地行きケーブルカーがすでにアトラクション



下山するケーブルカーは、小学生の団体が乗り合わせて満席。小学生たちよ、親御さんにお願いして生駒山上遊園地にまた連れて来てもらいなさい。



生駒山の上より下からのほうが景色が良く見えるね。



そうそう、生駒ケーブルのホームが階段なんだよ。凄くない?しかもホームの周りには木しか見えないんだけど、どんな人が利用するの?



【生駒山上遊園地】
ホームページ→http://www.ikomasanjou.com
住所:奈良県生駒市菜畑町2312-1
電話番号:0743-74-2173
営業時間:通常営業時10:00~17:00 ※シーズンによって営業時間が異なります。
料金:入園料無料
定休日:毎週木曜日(祝日及び春休み・夏休み期間は営業)

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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