ヒル治療

先日、7月18日(海の日)は川で遊びました。おそらく今年の夏の遊びはこれくらいで終わりだな。

少し前にも、のんちゃんが仕事休みの日に私達夫婦を同じ川に連れて行ってくれたのだけど、ゴンさんがその川をえらく気に入ったので、ゴンさんが日本にいる間にまた誘ってくれたのだ。

今回は気合いを入れて、朝の10時頃に家を出発!近所に住むチアキが迎えに来てくれて、一緒にバーベキューの買い出し。肉は松阪牛が有名なオーシャンというお店で購入。

私達が買ったのは松阪牛ではない100g350円とか100g450円の肉だが、それでもなかなかおいしい!自然の中、炭火で焼肉とは贅沢の極みである。4人で牛肉1kgの他、ウインナーや鶏肉などもあったので、気持ち悪くなるほど食べることができた。



清流のすぐ脇の河原で、とりあえず食べることしか頭にない。









私、最近は老化し過ぎて、川に入って遊ぼうという気がしない。今回は水着を着たことだし、1回くらいは遊んでおくか。遊んだら遊んだでめちゃくちゃ楽しい!ただ、あまりはしゃぐとすぐに疲れるので、ほどほどにしておく。

水から上がってから脚の小指に時々ヒリヒリする感覚があったが、ずいぶん時間が経ってサンダルを脱いだらびっくり!ヒルが吸い付いていた!



ヒルを見たのも、ヒルに噛まれたのも人生初のことで、見た目のグロさにパニックに!かなりしっかり吸い付いていたのをなんとか払い落とした。せっかくの人生初ヒルだったのに、写真を撮り損ねたことを悔やまれる。



ヒルは気付かれずに血を吸うために麻酔成分であるヒルジンを口から出すのだそう。おかげで全く痛みはないが1時間ほど血が止まらなかった。ヒルジンは血を固まらなくする働きもあるとのこと。

わざとヒルに悪い血を吸わせるヒル治療というのがあるくらいなので、ある意味無料で治療を受けられラッキーだった。そういえば、何かスッキリ感が無いでもない。次回はもっと吸わせようか。

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コメント

タバコ

長野県では山ヒルにくいつかれた場合はタバコの煙を近づけてやると皮膚を食い破られずに落ちるといわれています。
川ヒルに関しては同じようにできるのか?よくわかりませんが。煙を嫌がるなら蚊取り線香でも良いのでしょうかね?

Re: タバコ

私の血を吸ったのもヤマヒルというやつだったようです。びっくりして、むりやりはがしましたが、後から調べたところそのような情報がありました!タバコやアルコール塩などをかえると簡単にはがれるらしいですね。

敬助様

仙人!コメントありがとうございます。携帯番号は保存しましたが、公開すると間違い電話などの迷惑がかかる恐れがあるため、コメントは非公開にしてあります。ゴヌさんも仙人からのメッセージを見て、お元気な様子に喜んでおります。なお、ゴヌさんは明日韓国へと発つのですが、仙人宿へも訪ねたかったと残念そうです。今の季節はまた素晴らしいでしょうね〜!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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