生地が劣化して破れたズボン修理

海の日の川遊びで、ゴンさんのお気に入りのズボンが破れてしまいました。長年愛用していたため、すでに生地が劣化して裂けやすく修理が難しい。ゴンさんはもう捨てると言ったのだけど、ゴンさんがとても気に入っていたので、どうしてもまた履けるようにしてあげたい。



おしりの部分の生地は薄くなっているので全部取り替えることにしたい。とりあえず、どうなっているのか分解してみます。複雑な構造です。



この部分を作り直して、元のように縫えばよいはず。



同じような生地がないので、家族に聞いてみました。甥っ子のズボンが犠牲になってくれることになりました。こちらもすでに生地は劣化しており、ひざに破れがあります。引っ張ると簡単に避けるので心配ですが、とりあえず他に材料がありません。



縫い目をきれいにほどいたものを型にして、同じ形に布を切ります。



縫い目が複雑で苦労しましたが、なんとか完成!



ファスナーで裾を取り付けて長ズボンにすることができるようになっています。ファスナーも元通りに取り付けました!



今度ゴンさんに会ったら渡します。喜んでくれるかな?

関連記事

コメント

ズボンの中身

ゴンさんが穿いている下着パンツが気になってしまいました。
韓国映画や韓国ドラマを見ていると男の下着パンツはブリーフとトランクスはよく見るのですがボクサーパンツはほとんど見かけません。韓国 ではまだボクサーパンツはあまり普及していないのでしょうか?日本でもボクサーパンツが普及し始めたのは2000年にグンゼがロンドンブーツさんをコマーシャルに起用して以降ですのでそんなに歴史は無いみたいですけど。

Re: ズボンの中身

おっと、目のつけどころが違いますね!この下着は、ゴンさんのお母様が購入し、ゴンさんがいただいたものだと思います。ということは、韓国にもわりと普及し始めているのかもしれないですね。コットンだと乾きにくいのですが、化繊なので、乾きやすく愛用しているようです。

すごい!

オリジナルよりも数倍お洒落になってるじゃないですか!素晴らしい~。

Re: すごい!

ガニメデさん、ありがとうございます!そうですよね〜もとからこんなデザインだったと言ってもおかしくないような仕上がりになり、私も大満足です!
非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR