壊れたデジカメなどをカメラ宅配買取 「ヤマトク」に買取依頼した査定結果

私とゴンさんの壊れたデジカメ2台ありますが、修理代が高いので処分します。そのまま捨ててしまうのはもったいないので、まだ使えるバッテリーや充電器などのパーツはヤフオクで売って合計2,000円くらいになりました。

そういえば、古いフィルムカメラを実家に放置してある。ヤフオクやメルカリなどでも売れそうですが、出品や発送などのやり取りが面倒なので、壊れたデジカメと一緒にカメラ宅配買取「ヤマトク」に送ってみます。箱に詰めて送るだけでカメラを買い取ってくれるので楽です。

まずは、ヤマトクホームページより無料梱包キットを申し込みます。
カメラ高額買取はヤマトク

申込み後3日程度で、梱包キットが到着。段ボール、プチプチ、ガムテープ、買取依頼書、着払い伝票が入っています。届いたのは小さいサイズの段ボールですが、それでも大きすぎるため、家にある段ボールに詰めました。



商品、買取依頼書、本人確認書類を段ボールに詰めます。本人確認書類は運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれかのコピーを同封します。

同封の着払い伝票を貼り付け、佐川急便で返送します。伝票には住所が印刷されているので、封をした段ボールに貼り付けるだけ。電話で佐川急便に集荷依頼をしたら、当日中に集荷に来てくれました。

後日、メールで査定結果の連絡が来ました。査定結果は、9,000円です。他のところで査定をしていないため何とも言えませんが、面倒なので査定に合意する旨を返信しました。買取に合意すると、2営業日前後でご指定の口座に振り込まれるとのこと。査定結果に納得できない場合は全商品を返送してもらうこともできますが、その際の送料は負担となります。また、一部の商品のみの返送不可です。



何度も落として傷だらけ。電源は入るものの液晶が映らない本体のみパナソニックLUMIX DMC-LX3。



こちらも故障している本体のみSONY DSC-RX100。



長年放置されていたミノルタフィルムカメラ。詳細不明ですが、多分ただのゴミ。値が付かないカメラも引き取ってもらえるので楽ですね。



20年ほど前に6万円くらいで買ったと記憶しているコンタックスT2。買取価格9,000円の詳細はわかりませんが、おそらくこの1台だけで値が付いたと思われます。他のところでも査定してみたらよかった気もするが、まあいいか。



少しずつ物を減らし、最終的に自分の荷物がスーツケース1個分くらいになればいいのに。





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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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