クルーズ船コスタビクトリア号で福岡へ

ゴンさんの添乗員に便乗して、日本各地と釜山を巡るクルーズ船、コスタビクトリア号に乗せてもらうことになりました。

釜山→福岡→舞鶴→金沢→境港→釜山を巡る6日間の行程を連続2回乗ります。



部屋は6階の窓側。窓側は少し良い部屋らしいけど、台風の影響で揺れるのでつらい。



2日前の午後7時に釜山を出発し、昨日は福岡に上陸。福岡ではゴンさんも自由行動ができたので、2人で天神に出掛けました。

ターミナルから天神まではバスで約15分ほど。日本のバスに乗ることなんてほとんどないから戸惑いました。乗る時に整理券を取って、降りる時に運賃と整理券を箱に入れます。おつりが出ないため、両替しておくんですね。地元の三重交通バスもこんなんだったな。外国人にはハードル高そう。



天神に何度も来ているゴンさんに案内してもらって、まずは郵便局へ。



重量オーバーで関空から送ってあった荷物とネットで注文したトレッキングシューズを無事に受け取りました。



その後、パルコ内アウトドアショップ好日山荘でショッピング。



免税で10,000円以上購入。結構お金使ってしまった…



キャナルシティに向かっている途中に見つけたお店で昼食。



明太子を販売する「福太郎」です。



ゴンさんは、福太郎のめんたいボウル480円。ご飯は1杯目は無料でおかわりできるので、最初から2杯分もらいました。



私は福太郎の錦盛りボウル680円。明太子、うに、いくら、ほたて、めかぶが乗っかっています。安くて、量も多くて、めちゃくちゃおいしくて、大満足!



今日の午後、舞鶴に上陸。ゴンさんとは別行動で、1人で自由行動を楽しんでいます。昨日の夜も船が前日以上に揺れ、歩くと酔うため、船ではほとんど寝ていました。夜中、あまりにも揺れるので死を覚悟したけど、死ななくて良かった!



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コメント

白菜とキムチと明太子

明太子に唐辛子を入れて赤くするのは朝鮮のキムチから影響された文化みたいですね。
逆に唐辛子を朝鮮に伝えたのは豊臣秀吉の朝鮮出兵時だったそうですが。
ちなみにキムチといえば白菜ですけど、豊臣秀吉が朝鮮出兵した時に大陸から白菜を持ち帰ってきて日本で栽培してみたらしいのですが当時の栽培技術では交雑してしまうことを防げず、定着しなかったそうです。
日清戦争後に松島湾の馬放島(まはなしじま)で交雑の影響を排除して白菜の種を作ることに成功しました。
今でも、塩竈市の離島や東松島市あたりで松島種の白菜の種を作っています。

韓国のお土産

連投失礼します。
友達が韓国旅行するのでお土産何が良い?と聞かれました。
日持ちしそうなモノで思いつくのは
ドングリ粉、韓国海苔、カタツムリのスキンケアクリーム、調味料の清麹醤、
あと韓国の日本酒[清酒]
慶州のチャルボリパン、天安のくるみ菓子(ソルカジャ)
鮒パン、テコンVのフィギュア
*柄の長いスプーン
*シートマスクパック
*大流行のバナナ味のもの
(マッコリ、チョコパイなど)、バナナマウユ
*高級ブランドの模様が入った靴下
*スティック状の甘いmaximコーヒーミックスやレモンティー飲み物の素
*ハングルのシール
*チマチョゴリのグリーティングカード
他にオススメお土産ありますかね?

Re: 韓国のお土産

カイカイ様こんにちは。返信遅くなりすみません。
私は正直、韓国のお土産で欲しいものはあまりありません。韓国のりくらいかな?お菓子は日本のお菓子がおいしいと思います。韓国コスメも必要な方には良いお土産だと思います。
うーむ…あとは何があるかな?韓国ならではの食べ物とか?服や雑貨は日本のほうが安くて品質が良いものが多いと感じるのであまりおすすめできないです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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