1年熟成した柿渋液で柿渋染め

柿渋染めに使うために柿渋液を仕込んでから1年以上経過しました。柿渋液を仕込んだ日は、2015年8月2日。→庭の渋柿で柿渋染めに使う柿渋液を仕込み

仕込みの時、モシ(麻)の暖簾を使って柿渋液を濾しました。→手作り柿渋液の経過報告

暖簾は1年経って少し色が濃くなりましたが、布に不純物が残ったせいかムラになりました。この布をもう1度染めます。



1年熟成した柿渋液です。表面はドロッと固まっていて、白いものが沈殿しています。



リードクッキングペーパーと布を重ねて、柿渋液の固まった部分を漉してみました。コーヒーのような香ばしい香り。全然臭くない。



白いTシャツなどを水で薄めた柿渋液に浸して干しています。柿渋染めは、太陽の光に当てると色が濃くなります。ムラにならないよう時々太陽に当たる面を変えたり、いきなり太陽に当てるよりは1度陰干しすると失敗しにくいみたいですね。



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コメント

我が家では

渋柿を剥いて干し柿にするのはもちろんですが余った渋柿はそのまま瓶につめて、ドライイーストをふりかけて発酵させ、柿酢にします。
酢になる前に濾過すると柿酒にもできますけど、厳密に言うと酒税法違反なので今はやりません。大学生時代はキャンパス内は日本の法律が及ばない治外法権区域だったので渋柿やサイダーやコーラにドライイーストを混ぜてどぶろくをつくって宴会していましたけどね。さすがに、今は、無理です。

Re: 我が家では

すごい!渋柿は使い道が豊富なんですね!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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