サンティアゴ巡礼3日目

【巡礼3日目】9月24日(土)
Zubiri(スビリ)→Pamplona(パンプローナ)21km

アルベルゲの朝食を食べ、午前7時半に出発。朝食が午前7時からなので出発が遅くなりました。だんだん空が明るくなってくるので、ライト無しでも大丈夫です。



2番目の若手ファン君は、どでかいバックパックにいつの時代の?分厚い寝袋…重そうに見えるけど、1度も弱音を吐いていない。



多少のアップダウンはあるものの基本的には平坦な道が多く途中に村も多い。

石橋を渡り城壁のようなものの横を過ぎると、牛追い祭りのサンフェルミン祭(Fiesta de Sanfermin)で有名なパンプローナ。





この日はちょうど何かの祭をやっていて、道には溢れんばかりの人だかり。アルベルゲに到着してみたら、グループのメンバーが1人足りない。手分けして探しに行ったら、ちょうど私が向かった先に迷子を発見!良かった!

パンプローナでのアルベルゲは聖堂の隣にある「プラザ・カテドラル」。朝食付き1人15ユーロ。



町の中心カスティーリョ広場には、ヘミングウェイが通った「カフェ・イルーニャ」があるという。ヘミングウェイの名は知っていても、彼の小説の内容は知らないので、そこまで思い入れはないが、一応見ておくか。



1888年創業の老舗カフェというだけでも一見の価値あり。コーヒーは1杯2ユーロと、他のカフェと変わらない価格。



夕飯はまたもや神の恵み。ありがたや~!



子供たちを追いかける作り物の牛。牛追い祭の雰囲気は少し味わえたみたい。





中心の通りは身動き取れないほどの人混みでウンザリ…パンプローナが大都会過ぎて、早く田舎に戻りたくなってしまった。

ゴンさんは、グループ内のいざこざに神経やられ中。会ったばかりの15人が何日間も行動を共にするのは大変。これも修行だな。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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