プライオリティパスで利用可能なポルト空港のラウンジ情報とポルトガルから韓国へルフトハンザ航空搭乗機

ポルトガルから韓国へのフライトは、ポルト空港(フランシスコ・サ・カルネイロ空港)からルフトハンザ航空を利用。ドイツ・フランクフルトで乗り継ぎ。

荷物を預け荷物として預けない人もいたが、登山用ストックが手荷物検査で引っかかり、チェックインカウンターに戻って再度預け入れ。ペットボトルなどももちろん廃棄。改めて調べてみると、機内に持ち込めない意外なものもある。傘は基本的には機内持込み可能だが、先が尖っている場合は凶器になりうるとみなされ、機内に持ち込めない。リストにはサムライアンブレラというのもある。サムライアンブレラてなんやねんと思ったが、つまり刀型の傘。詳しくは国土交通省→機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例

ポルト空港の規模はあまり大きくない。例えるなら金浦空港くらいか?プライオリティパスで入れるラウンジを探す。バーガーキング近くのエスカレーターを上がったところにラウンジ「Airport Lounge」を発見。暇なので入ってみる。



プライオリティパスがあれば、無料で世界中の空港ラウンジを利用可能。提携のクレジットカードを作れば、無料で取得できる。→空港ラウンジが無料で利用可能なおすすめクレジットカード

食べ物はパンなど簡単に食べられるものが数種類。あとはアルコール類とドリンク各種。



空港内でフリーWiFiが使えなさそうだったが、ラウンジではネットも利用可能。しばらく、時間を潰す。



ポルトガルといえばワインが有名なので、ひと口だけ飲んでみる。エッグタルトはなかなかおいしかった。コロッケのようなものも食べたが、それはイマイチ。



そういえば、ゴンさんがポルト空港で免税手続きをした。本来ならフランクフルト空港で免税手続きをしないとならないらしいが、乗り継ぎ時間が短いため、事情を話したらスタンプをもらえたとのこと。スタンプをもらう場所は未確認。その際購入した品を確認されるのだが、購入したスーツケースはすでに使用している上に機内預け済み。そこで、奇跡が!免税手続きをする商品を購入したショップ「デカトロン」のビニール袋が偶然にもゴンさんの手元にあったのだ。なんと当日の朝、私がスリッパを入れるために他の人から不要な袋をもらっていたものだ。その袋がたまたまデカトロンの袋で、袋の中身は確認されなかったそう。払い戻しは、バーガーキングの隣にあるポストに、すたんぷをもらった封筒を投函し、後日クレジットカードに払い戻される。

ポルトからフランクフルトまでは、約3時間。機内食はサーモンかチーズのサンドイッチ。サーモンのほうがおいしかった。





フランクフルトでの乗り継ぎ時間がもともと1時間半くらいしかなかったが、ポルト出発が遅れたのでさらに短くなった。フランクフルト空港は超巨大空港なので、空港内の移動は本当に時間がかかる。ここでEU圏の出国審査が行われる。ポルトのラウンジから持ってきたペットボトルは機内に持ち込めた。

フランクフルトから仁川へのフライトでは、夕食と朝食の機内食が出た。夕食はビビンバかチキンから選べたので、ビビンバを選んだ。チムチやコチュジャンまで付いて、結構本格的。



朝食は、パンと卵料理とヨーグルトなど。



行きは、感じの良いドイツ人のCAさんが担当だったが、今回は韓国人CAがなんとなく威圧的。子供を相手にしているような言葉使いが気になった。それはゴンさんも思っていたらしい。まず表情が怖いわ。笑顔って大事。私も気をつけよう。

関連記事

コメント

私もマドリッドからフランクフルトでのりかえました。時間が短くて心配しました、
韓国の飛行機とJALが並んで止まっていましたよ。外国で自分の国の旗を見ると何だかうれしいです。日頃はまったく意識しないんですけど。。。

Re: タイトルなし

小林様、フランクフルト空港はあまりにも広くて乗り換えの移動が大変ですよね。
空港内ルフトハンザ航空一色という感じでしたが、JALがいましたか。

非公開コメント

検索フォーム

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR