明洞Abijou(アビジュー)クリニック(旧ウィンクリニック)でお肌の色素ケア

久しぶりに明洞に行きました。スペインで日差しを浴び続けたお肌のケアをしたくて、地下鉄明洞駅5番出口からすぐのAbijouクリニック(旧Wynnクリニック)へ。いつの間にかクリニック名がウィンクリニックからアビジュークリニックに変更されていますね。

当日LINEで予約し、予約時間の午後3時にクリニックの受付へ。ビルの5階に受付があります。受付で名前を伝え10分ほど待って、別室でカウンセリング。

相談は日本語でオッケー。予算10万ウォンくらいで、シミやくすみに効果のあるケアを希望。おすすめしていただいた「デュアルトーニング+クライオセル(冷凍超音波ケア)+鼻の黒ずみケア+EGF再生マスク」136,400ウォンのメニューを受けることに。→http://www.konest.com/m/clinic_map.html?id=2641



デュアルトーニングとは、レーザートーニングとセレックトーニングの2種類のレーザーを使用。セレックトーニングはIPLのアップグレードしたバージョンで、IPLは表皮層にあるシミに効果的、レーザートーニングは真皮層にあるシミに効果的なので、より多くのシミにアプローチできる施術だそうです。

施術メニューが決まったら、まずは受付でお支払い。日本語の同意書にサインをします。後で免税手続きがあるので、パスポートを預けます。韓国在住の場合は適用されないようなのですが、私は何も言わなかったら適用されました。

総額10万ウォン以上のお会計時に、ワキ脱毛1回か鼻下脱毛1回のうち1つ選択できるメニューから鼻下脱毛も無料でやってもらえることに。さらに現金で支払ったので、角質除去+美白アンプル1本無料サービスも含まれているみたい。

まず脱毛機のある部屋に移動し、鼻下脱毛からスタート。ベッドに横になり、ジェルを塗った鼻下部分にピピッピピッピピッとレーザーを3周ほど当ててもらいます。軽く輪ゴムではじかれるような痛みがあるけど、我慢できる程度。鼻下は5分ほどで終了。1度で効果があるものではないけど、何度かやると良さそう。

4階に移動し、ロッカーに荷物を入れスリッパに履き替え、ベッドがたくさん並んだ部屋へ。ベッドに横になり、クレンジング、角質を柔らかくするクリームを塗って角質除去。エステのような感じで気持ちが良い。

続いてレーザーの機械がある部屋に移動。レーザートーニングとセレックトーニングの施術。レーザートーニングは、直接肌に機械を当てず、肌から離れたところからレーザーでパチパチと焼かれるような感覚。セレックトーニングは、ジェルを塗った肌に機械を当てていきます。目を閉じていても光がまぶしくてびっくるするけど痛みはなし。

また最初のベッドに戻り、クライオセル(冷凍超音波ケア)とEGF再生マスクだったと思う。クライオセルは、お肌を冷却しながらイオン導入ができる機械で、ジェルを塗った肌に冷たい金属を当てて撫でるような感じ。レーザー施術後の沈静にぴったり。その後は、マスクパックの上からさらにトロッとしたパックをたっぷり塗ってもらいそのまましばらく浸透。

最後に日焼け止めとBBクリームを塗ってもらって終了。流れ作業のようでスムーズながらも、施術は丁寧で気持ちが良い。カウンセリングから施術終了までちょうど1時間ほど。

ロッカーから荷物を出して再び5階へ。受付横に免税の機械があり、その場で現金7,500ウォン返金。返金の際、なぜか機械にクレジットカード番号を入力するので、クレジットカードが必要。

今回受けたレーザーは、刺激が少ないのか今のところ全く赤みが出ていません。お肌の調子は確かに良いけど、1度ではお肌のトーンはほとんど変化がないのかな?何度か続けないといけないみたい。1カ月に1回くらいやりたいけど、私は次回は半年後くらいかな。

関連記事

コメント

非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR