慶州(キョンジュ)でレンタル韓服(ハンボッ)体験

韓国では最近、若者の間でレンタル韓服(ハンボッ)が大ブーム。ソウルにもレンタル衣装屋さんがたくさん増えました。仁寺洞(インサドン)、景福宮(キョンボックン)、北村韓屋村(プクチョン)周辺に多いようです。ちなみに韓服を着て行けば、景福宮、昌慶宮(チャンギョングン)、昌徳宮(チャンドックン)、徳寿宮(トクスグン)の入場料が無料になるそうです。

全州(チョンジュ)でも韓服を着たたくさんの若者を見ました。→韓国の観光地でレンタル韓服(ハンボッ)が大流行中

そして、少し遅れて慶州(キョンジュ)にも韓服ブームがやってきました。



慶州では、かなりアレンジされた韓服を見かけました。時代の流れなのか地域性なのかは不明。若い女の子たちは好んでふわふわとしたドレスのような派手な韓服を選んでいるようです。もしかして、派手なのしかないのかな?



大陵苑(テヌンウォン)の左側の路地を塀に沿って進んだところにあるレンタル衣装屋さんです。まだ慶州にはレンタル衣装屋さんがたくさんは無さそうなので、これから韓服レンタルのお店を初めても大当たりしそう。



こちらの貸衣装屋さんの韓服レンタル料は、1時間10,000ウォン、3時間20,000ウォン、1日30,000ウォン。意外とリーズナブルなので、気軽に体験することができます。



好みのデザインを選びます。



袖がカラフルなチョゴリは未婚の女性が着るのだと、初めて知りました。



かわいい髪飾りもいっぱいある!可愛すぎて無理だ。



他にもバッグなどの小物類も。小物は別料金1,000ウォン?



靴レンタルは2,000ウォン。ちなみにロッカーは1,000ウォンです。





2時間以上レンタルすれば、スタジオ撮影が無料だそうです。スタジオのほうを見ると、かわいいカップルがちょうど写真撮影中でした。



時間内に返せば良いので、韓服を着ておでかけも可能。



実際に着てみるまでは少し恥ずかしい気持ちもありましたが、韓服を着て美しい風景を背景に写真撮影ができて良い思い出になりました。実際に着てみると結構楽しめます。おすすめ!



私はこんな韓服を選びました。遠くで見ると、チマのデザインが素敵じゃないですか?



学生服レンタルもあります。



【입고놀자(イッコノルジャ)】
住所:경상북도 경주시 포석로 1068번길 27-1
ホームページ→http://dressnenjoy.modoo.at/?link=824ltdtg

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miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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