ジャンジャン横丁「やまと屋2号店」

関空に到着後、大きな荷物は空港内のABC宅配で実家に送ります。楽天プレミアムカードの特典として年2回いただける無料配送クーポン利用です。

身軽になって大阪市内へ。新今宮駅前のドンキホーテで友人と待ち合わせ。この界隈に足を踏み入れるだけでワクワク!私は目を輝かせています。



地元民の案内で、新世界ジャンジャン横丁にある「やまと屋2号店」へ。



私は初めての入店。注文の時点ですでに店員さんからのツッコミが入ります。ノリが完全に大阪です。ずっと爆笑してました。



まずは定番というドテ煮。牛スジを甘めの味噌でじっくり煮こんであります。



串カツ盛り合わせ。ナス、豚、エビなど5本セットです。もちろん全部おいしかった。



大阪名物の二度着け禁止のソースです!もしソースが足りない時は、生キャベツでソースをすくってカツに掛けるのが通。私はまだまだです。



串以外にもお寿司やお鍋、一品料理などメニューが豊富。肉じゃがもおいしかった。



知らないおっさんが食べているものはニンニクの丸焼き。スッポンやドジョウなど変わった料理もあります。



生中を2杯飲むと、サービスで生小1杯が無料でもらえるそうです。



お酒も2合で1合無料。



ランチタイムはお寿司盛り合わせ500円!安い!



他のお店にも行きたいので、とりあえず一旦お開きです。私が誘ったのに、ご馳走になってしまいました。ご馳走様です!

【やまと屋2号店】
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東3-3-10
電話:06-6643-6205
営業時間:10:00~21:45(L.O.)

関連記事

コメント

そうそう、注文の時から定員さんからのツッコミ入ってたね。

僅かな時間でしたが
ジャンジャン横丁にお連れしてあんなに目を輝かせて喜んでくれたのはみきちゃんが初めてです。

また行こな~

大阪の食事情

亀田興毅さんが以前インタビューでおっしゃっておられましたが、東京の焼肉店は叙々苑など超一流高級焼肉店でも、大阪の鶴橋の朝鮮人街にある焼き肉店の質に並ぶような品質の肉は出していない、とのことでした。
大阪の食文化は本当に進んでいるのですね。
確かに学生時代東京で暮らしていましたが、
食べられない物は無いくらい食は多彩でしたけど、美味しくは無かったんですよね。

Re: タイトルなし

めるもいもちゃん、あの日は韓国から到着して、まるで海外旅行の気分でした。
日本の中でも特に大阪の西成周辺は雰囲気が独特で最高!
いつもは観光客目線だけど、今回は地元民に溶け込めてすごく楽しかったよ!
めるもいもちゃんのおかげでめっちゃ笑いました。ありがとう!

Re: 大阪の食事情

カイカイ様、コメントありがとうございます。
東京にはおいしいものがいっぱいあるイメージですが、上品で高そう。
大阪は気取っていなくておいしいって感じでしょうか。

こまかくてスミマセン

『ドテ煮』ではなく、『ドテ焼き』だったような気が…

Re: こまかくてスミマセン

ナイショ様、鋭いツッコミ!!!
すっかりドテ煮だと思っていましたが、調べたらドテ焼きのようです。
失礼しました。一個勉強になりました。
ありがとうございます!

No title

おはようございます。
関東生まれで関東育ちの私には、どれもこれも美味しそうで、そして安くてびっくりです。
東京ではあまり美味しくなくても話題性で売れたりしますが、やはり関西は美味しいのは当たり前でその上安くないと、お客さんも下が肥えているから厳しいんでしょうね。羨ましいです!!!

Re: No title

のり様、コメントありがとうございます!
私からすれば、東京も大阪もおいしいものたくさんで魅力的です!
でも1番おいしいと思うのは、代々コメ農家である私の実家のお米です。ほかほかの白ご飯最高です。
非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR