1500円時間無制限牡蠣食べ放題「ポセイドン道の駅」

最近、兄が「浦村の牡蠣を食べたい」としょっちゅう口にする。優しい妹(私)は、兄の牡蠣に付き合ってあげることにした。

三重県の鳥羽市浦村町は牡蠣養殖が盛んで、パールロード沿いには牡蠣をその場で焼いて食べられる牡蠣小屋というのが何軒もあり、「牡蠣食べ放題」や「牡蠣100円」の看板が並んでいる。浦村町の牡蠣食べ放題の相場は2,000円〜2,500円で、事前に予約が必要。

私としては、高いお金を出して元を取るために気持ち悪くなるまで食べまくる牡蠣食べ放題より、1個100円焼き牡蠣を数個食べるほうを選びたいところだが、兄の奢りということもあり、1500円で牡蠣食べ放題の牡蠣小屋に行くことに決定。浦村の牡蠣食べ放題は、基本的には予約制なので、兄が一応電話を入れると、平日の午後3時過ぎということで予約無しでオッケーとのこと。

パールロード沿いを進み、何軒もの牡蠣屋さんを通り過ぎて行きます。浦村を過ぎて石鏡のパールロード沿いに見えたこちら。雰囲気的に、ここは無いやろと思ったら、まさかのココ!店名は「ポセイドン道の駅」。





席は基本的に外。この日は結構寒いということもあり、他のお客さんも来ないのでしょうね。



伊勢湾を見下ろす高台に位置します。



駐車場の片隅にはなぜかライオン。



他の食べ放題は時間制限が設けられていますが、「ポセイドン港の駅」は、時間制限は無しです。1,500円で時間無制限食べ放題!なんと、数年前までは1,000円だったというから驚き!



食べ放題以外のメニューもあるみたいです。



「牡蠣詰め放題」もありますね。1,500円で何個くらい入るのかな?きっとお得なんだろうね。



2人のお兄さんが、ドラム缶で廃材のような木を燃やして牡蠣を焼いてくれる。



牡蠣が焼きあがる時間は15分くらいかな?牡蠣が焼き上がると、バットに入れてテーブルへ運んでくれます。牡蠣の殻は、足元に置かれたカゴに捨てます。空になったバットを焼き場に返すと、また牡蠣を焼いてくれ、テーブルへ運んでくれるというシステムです。



大きさにはばらつきがあって、ぷっくりと大きめのもあれば小ぶりな牡蠣も混ざっている感じ。きっと1個売りでは売れないような小さな牡蠣を混ぜることで安く提供できるのだろう。



小さくても味はおいしいです。



調味料やお酒などは、持ち込み自由。おすすめの持ち物は、軍手、飲み物、調味料(ポン酢、マヨネーズ、レモン、わさび、バター)など。



私はご飯も食べたい派なので、急遽おにぎりのようなものを作って持って行きました。



10個くらいですでに満足。しかし、せめて15個は食べなければ損と思い、無理して食べた結果、20個以上は食べました。

この日は私たちしかお客さんがいなかったので、私たちだけのために牡蠣を焼いてくれたようなもので、15分くらいで運ばれてきましたが、お客さんが多い場合はかなり待つこともあり、たくさん食べられないとの情報も。寒い平日は狙い目かも。防寒対策は万全でお願いします。かなり寒いです。

【ポセイドン港の駅】
住所:三重県鳥羽市石鏡町1850-14
営業時間:8:00頃~17:00頃(お食事は9:00頃より)
定休日:年中無休(天候により営業できない場合もございます。お問合せ下さい)

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コメント

ポセイドンでたらふく食べちゃった!

ゴールデンウィークは伊勢で牡蠣を食べるをテーマにやって来ましたポセイドン。
たまたま通りがかったんですが、景色は最高だし、料金もお得、そしてなんと時間制限も無いと言う三拍子に早速店内へ入って(屋外ですが。。)牡蠣をいただきました。
味は美味しい!私たちもが行った時は他のお客さんがおらず、いいペースで牡蠣を運んで来てくれたおかげで2人でなんと120個食べちゃいました! ご馳走さまでした!

Re: ポセイドンでたらふく食べちゃった!

mumin様
コメントありがとうございます。
ゴールデンウィークも牡蠣の食べ放題やってるんですね!冬だけだと思っていました。
2人で120個ってすごいですね!!!完全に元取れてますね!
私も機会があればまた牡蠣食べに行きたいです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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