fc2ブログ

台湾原住民のテーマパーク「原住民族文化園区」

続いて向かった場所は、台湾原住民パイワン(排湾)族が多く住む屏東(ピントン)の山間部「三地門(サンティモン)」。車を降りると、目の前には渓谷にかかる長い吊橋!吊橋を渡るため順番待ちの長い列ができています。



私たちは吊橋はパスして、原住民のテーマパーク「原住民族文化園区」に入ります。入場料は大人1人150元。お寺のファミリーが私たちの分もチケットを買ってくれた!何から何までお世話になりっぱなし。

82万平方mの広大な敷地は4つのエリアに分かれ、台湾先住民族の文化を紹介しています。ありえないほどの広さのパーク内を無料で運行しているシャトルバスで移動。なぜこんなに広い?



ナルワンエリアにあるナルワン劇場では1日2回、原住民族の歌と踊りのショーが上演されるので、ショーの上演時間に合わせて空いた時間で他の場所を周ります。



屋台がたくさんあり、原住民族料理も楽しめます。平らな石のプレートで焼いた猪肉ソーセージのお弁当。



これは葉っぱに包まれたお肉でした。脂っぽかった…



食べかけですが、この2種類がおいしかった。右はほどよい甘さのお餅で、左は醤油味ですがニンニクが効いていて韓国にもありそうな味付けのお餅。



ショーが始まったので、劇場に移動してショーを観賞。台湾原住民族16民族を紹介。

・賽夏族(サイシャット/Saisiat)
・邵族(サオ/Thao)
・布農族(ブヌン/Bunun)
・卲族ツォウ/Tsou)
・魯凱族(ルカイ/Rukai )
・排湾族(パイワン/Paiwan)
・泰雅族(タイヤル/Atyal)
・卡那卡那富族(カナカナブ/Kanakanavu)
・拉阿魯哇族(サアロア/Saaroa)
・雅美族(ヤミ/Yami)
・太魯閣族(タロコ/Turuku)
・撒奇萊雅族(サキザヤ/Sakizaya)
・噶瑪蘭族(クバラン/Kavalan)
・阿美族(アミ/Amis)
・賽德克族(セデック/Seediq)
・卑南族(プユマ/Puyuma)



今回はあまりおもしろくなかったようで、実は私も途中で少し居眠りしてしまった…

野外劇場でも一応歌を歌っていますが、黒Tシャツにエレキギターで、あまり民族の雰囲気は感じられない。



とてつもなく広く、見どころが多く、全て観るのは不可能。時間があれば、民族衣装の体験もできるみたい。



今日もかなりの距離を歩いた。



パーク内の吊橋。



関連記事

コメント

非公開コメント

検索フォーム

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




月別アーカイブ