臺鐵(台湾鉄道)の無座についての疑問

今回2泊させていただいたお寺。大変お世話になりました。優しさにつけ込んで甘えてしまいました。私たちの台湾の家族です。なかなか行きにくい場所なので、次会えるのはいつになるかわかりませんが、何年か後にまた会いに行きたいです。今度は立派なお土産を持参しないといけないな。



夕飯時にお母さんが焼いてくれた上等なカラスミ。カラスミは油で焼いてから、表面に料理酒を塗っていたようです。それをスライスして、リンゴのスライスと一緒に食べました。



カラスミが本当においしかったけど、他の料理ももちろんおいしかった!



高雄の九曲堂駅まで車で送ってもらいました。



駅の窓口で、すぐに乗れる九曲堂から板橋まで1人858元の自強号(特急)の乗車券を購入。隣同士の座席で喜んだのもつかの間…

乗車券の下の方に「嘉義以降無座」と書かれている。嘉義(ジャーイー)から座席無しって結構つらいんですけど…窓口の人、何も言ってなかった気がするんですけど…台湾のこと少しだけ嫌いになりかけた。



嘉義に到着すると、それまで私たちが座っていた座席の指定席券を持った乗客が来ました。それからしばらくは立っていましたが、空いている席があったので(私だけ)座ってみました。もし人が来れば立たなければいけないと思いながら、結局板橋まで誰も来なかった。途中から隣が空いたのでゴンさんも座れたし、座れたのである意味よかったけど、結局どういうこと?台湾鉄道さん!

無座について調べたところ、座席指定のある列車が満席の場合、無座票という立席乗車券が発行される。 この場合、81km以上の区間を復興號又は莒光號を無座扱いで乗車する場合は2割引になる。

ただし、一部区間無座(例:台北→台中の莒光號に乗車したいが台北→桃園が満席、桃園→台中には空席がある)の場合、割引は適用されない。 自強號は割引対象外。

また、觀光列車、團體列車、太魯閣號、普悠瑪號及び夜行列車は無座の扱い自体が無い。

無座の乗車券でも、座席が空いていれば座っても良いそうで、その席の座席指定券を持っている乗客が来たら座席を譲れば良い。また別の座席が空いていればその座席に座れば良いという台湾らしいゆるいシステムです。

でも、嘉義から空いていた席を割り当ててくれるということはできないのでしょうかね?

とにかく、行き先が決まったらなるべく早く乗車券を購入しておくことですね!勉強になりました。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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