台北から日帰りで行ける無料温泉「烏来(ウーライ)温泉」

台湾の無料温泉シリーズです。

烏来は原住民のタイヤル族が定住している場所で、「ウーライ」とはタイヤル族の言葉で「温泉」の意味。この地方の温泉は約300年前にタイヤル族の人たちによって発見されました。もともと温泉浴の習慣はなく日本統治時代に湯治場として整備されたそう。

泉質は無色透明な弱アルカリ性炭酸泉で、美人の湯とも呼ばれ、肌がスベスベになるなどの効用が期待できる。

烏来老街や烏来老街を抜け橋を渡ったところに温泉施設がたくさんあり、個室風呂での日帰り入浴も可能。







烏来老街から橋を渡って右側の川沿いには温泉の源泉があり、これを利用して作られた無料の公共露天風呂があります。



足湯専用のお風呂もあります。



公共露天風呂には必ず水着を着用して入ります。簡単な脱衣所もあり、一応着替えもできます。





まず、湯船に入る前の掛け湯は必須です。誰でも使える洗剤が用意されています。この洗剤はお茶の葉が原料で、川に流れても環境に悪くない洗剤とのこと。



「茶籽粉」という粉末状のものを水に溶かしてあります。「茶籽粉」は、お茶の種子を粉末にしたもので、お茶の種子に含まれるサポニンで油を除去することができる。シャンプーとして使う他、食器、野菜、果物などの洗浄にも安心。ゴンさんがノープー(ノーシャンプー)過ぎて汚いので、1度試してほしい!



プラスチックのボトルをリサイクルして作られたオケ!勝手に使わせてもらっても大丈夫そうです。









湯船がいくつも作られており、湯加減もそれぞれ違います。皆さん、結構のんびりと浸かっています。









私は水着を持っていないので足湯だけ。湯加減が最高!ポカポカして、足だけスベスベになりました。



露天風呂には常連さんも多いようで、調理道具など持参している方の姿も。ここに住み着いているのかと思いましたが、ちゃんと荷物を背負って帰って行く姿を目撃。



コンクリートの下を温泉が通っているためコンクリートが温かく、天然のオンドル(床暖房)のよう!なので、夜はここで寝たら気持ち良さそうです。まさに住めそうです。



入浴する際の注意点としては、荷物はその辺に置いたまま入浴することになるため、貴重品は持参しないこと。持ち物は、水着、タオル、サンダル、着替えの際はスカートがあると便利。



老街の入口にあるツーリストセンター前にも足湯がありました。



今度は全身源泉に浸かりたい!

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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