「饒河街観光夜市」のついでに「佳徳糕餅」のパイナップルケーキを買う

今日午後5時、ゴンさんとゴンさんの知り合いとMRT松山駅5番出口で会う約束をしてあったので、約束時間より早めに行って周辺をうろつきます。

まずは、待ち合わせの駅の1つ手前の駅で下車。MRT南京三民駅2番出口を出てまっすぐ進んだところにある「佳徳糕餅」へ。ここはペイリンさんにおすすめしてもらったパイナップルケーキのおいしいお店。1975年創業の超有名店です。

パイナップルケーキ6個で合計180元分を箱に詰めレジに並ぶも、財布には200元しか現金が入っていないことに気が付き、商品を棚に戻しました。合計600元以上購入した場合はクレジットカードが使えます。



とりあえず、松山駅方面まで歩いて行ってみます。約20分ほどで「饒河街観光夜市」の西側に到着。夜市が開かれる通りを歩いてみましたが、まだ時間が早いためお店は出ていません。



松山駅前にある0km地点の表示。何のスタート地点かというと自行車環島1號線(サイクリングルートNo.1)、つまり自転車で台湾一周するための自転車道のスタート地点!



2015年12月に完成した総距離は合計939.5kmとのこと。私たちが歩いた時にはすでに完成していたということ?次回この道を歩くか自転車で環島してみたい!



松山駅の南側に「五分埔(ウーフェンプー)」という台湾最大服飾問屋があるということで少し散策。店頭には100~200元の商品が目立ちます。



お金も無いけど、物欲も無い私にはあまりおもしろくない場所。



午後4時ごろ、夜市の方に戻ってみました。夜市の入口に位置するのは後悔の神様マツを祀る松山慈祐宮。



約500mの1本道が夜市となります。



饒河街観光夜市の胡椒餅(フーチャオピン)が超有名ということで買ってみます。入口を入ってすぐのところにある「福州世祖胡椒餅」。その場で包んでその場で焼いた焼き立て!1個50元。







熱々で皮がパリッとしてうまい!中はジューシー!肉汁ブシャー!



WiFiを拾ってゴンさんに連絡したら早めに来てくれたので、ゴンさんにも胡椒餅をプレゼント!バレンタインはこれでいいや!

士林夜市と台北駅近くの重慶店でも買えるそう。

【福州世祖胡椒餅】
台北市松山區饒河街249號

待ち合わせをしていたゴンさんの知り合い韓国人と合流し、3人で夜市をぶらぶら。彼は1人ほど台湾滞在しているそうで、しばらくこの近くに住んでいました。てっきり今も同じ場所に住んでいると思い、待ち合わせ場所をここにしたのですが今は引っ越したのだそう。

他の夜市とほとんど変わらず、食べ物屋台などが並んでいます。夜市では全然写真撮らず、撮った写真は眉毛犬だけ。こちらのワンちゃんは屋台の店長さんをされているようですが、働く気は無さそうです。



屋台ではなく、店内でゆっくり座って食べられる「楊記排骨酥麺」へ。



招牌排骨酥麺(ザオパイパイグースーミェン)90元。排骨酥(パイグースー)とは、揚げたスペアリブ入りの麺のこと。



私が食べた排骨酥麺板條は、麺が米粉でできた平たい麺。ツルツルの食感は好きですが、味が薄く感じます。お肉は軟骨部分と筋っぽい部分を一度揚げて味付けたよう。今までに食べたことのないものですが、なんとなくベトナムっぽい?パクチーのような葉っぱが良く合います。個人的にはもっとドッサリ投入したい。



【楊記排骨酥麺】
住所:台北市饒河街62號
営業時間:16:30~翌1:30

その後、現金が無くて買えなかったパイナップルケーキを買いに戻り、無事にゲット!バラ売りもしており、普通のパイナップルケーキは1個30元。



コーヒーを飲みながら試食。外側の生地はバターの風味がしっかり感じられ、中はしっとりでおいしい!



【佳徳糕餅(ChiaTe)】
住所:台北市松山區南京東路五段88號
電話:02-8787-8166
営業時間:7:30~21:30
定休日:なし(春節と中秋節は休み)

遠くに見える台北101がバレンタイン仕様にライトアップされていました。遠過ぎて見えませんね。



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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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