台北駅から桃園空港へMRT「桃園メトロ空港線」無料試乗体験レポ

桃園国際空港と台北市内をむすぶ鉄道「桃園空港MRT(機場捷運)が開通しました。

2017年3月2日(木)より正式開通ですが、一般向けの試験乗車として、2月16日~3月1日の2週間、毎日約2万人が試乗可能とのこと。しかもその期間中は料金は無料!

私もゴンさんも、2月21日桃園空港を利用するので、この機会をもちろん逃しませんよ。無料メトロで桃園空港へ行くのだ!

乗車するには整理券が必要で、整理券は午前7時40分、9時40分、11時40分、午後1時40分に各駅で配布されます。



11時過ぎに台北駅に行くと長蛇の列!台北駅内の移動距離は結構長いです。



11時40分から整理券配布だと思ったら、すでに配布中で、11時20分ごろには整理券をゲット!



改札で整理券を渡すと職員の方が手に持っているカードで改札を開けてくれます。他の人には手にスタンプを押してもらってましたが、私たちは明らかに空港まで行くと思われたのかスタンプは押されず。



スタンプを押してもらえば、当日中は何度でも乗れるよう。試乗時間は午前8時から午後4時まで。時間短いですね。

車内は、別に空港に行く用事があるわけでは無さそうな方々が多数。満席です。



各駅停車(普通車)と快速(直達車)の両方とも利用可能。直達車の所要時間は約35分とのこと。バスでは片道約1時間掛かるので、これは便利。

第1ターミナル駅と第2ターミナル駅があるので、利用する便のターミナルを知っておかないといけません。LCCはだいたい第1ターミナルのようです。

桃園空港~台北駅間の桃園MRT空港線の乗車料金は160元。正式開通後、1ヶ月(4月1日まで)は乗車料金が半額となります。悠遊卡(Easycard)の使用可能。

今回のMRT開業に合わせて、2月16日から台北駅で航空機へのチェックインと受託手荷物のサービスの試験営業もスタート。

試験営業期間の台北駅でのチェックインは、午前8から午後4時まで。3月2日の正式開通後は、午前6から午後9時半まで。

台北駅でのチェックインサービスを利用できるのは今のところ、チャイナエアライン(中華航空)、マンダリン航空(華信航空)、エバー航空(長栄航空)、ユニー航空(立栄航空)の4社の航空機を利用する人に限られます。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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