伊勢志摩のおすすめグルメ「漣」の大海老フライ

先月、ゴンさんが日本に来た時、大海老フライが有名な「漣(さざなみ)」さんへ、おいしい海老フライを食べに行きました。

本店は鳥羽にありますが、今回は伊勢店におじゃましました。伊勢店は、近鉄宇治山田駅から車で約5分ほどの「ホテルキャッスルイン伊勢」の1階にあります。

1日限定20食の大海老フライ定食は税込み3,218円。20cmくらいの大きな海老をアジのように開いてフライにしています。開いてあってもぶ厚く、箸で持ち上げられないほどの重み!伊勢海老かと思うほどのプリップリの弾力です。自家製タルタルソースが良く合います。

ちなみに海老フライは、注文時にカットするかどうか聞いてもらえます。ナイフやフォークは出してもらえませんので、カットしてもらったほうが食べやすいかと。



普通の海老フライと大海老フライを並べてみました。右のお皿が普通の海老フライですが、大きな海老フライが3尾も乗っているので、大海老フライとおなじくらい満足できると思います。海老フライ定食は税込み2,484円。



近鉄宇治山田駅構内にも支店「シュリンプキッチン」があり、こちらでも大海老フライ定食や海老フライ定食の他、海老フライドッグや海老カツバーガーもあるようです。

大海老フライは各店舗とも限定20食となっているため、自前に予約をしておいた方が良いかもしれません。

【漣】
ホームページ→http://www.sazanami.co.jp

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コメント

こんなエビフライ見たことない
めっちゃ美味しそう!

伊勢へ行くときは絶対このお店へ行こうと思います

今週末からマメコと釜山へ行って着ます

Re: タイトルなし

めるもいも様、こんにちは。
釜山行くんや〜!そろそろ寒さも和らいで旅しやすいやろな。おいしいもんいっぱい食べてきてね。
海老フライおいしいから、一度食べてみてほしい!伊勢方面にもぜひ旅してください!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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