ソウルで部屋を契約

結婚して3年以上経って初めて2人の新居が決まりました。

韓国にはチョンセ制度という韓国独特の家賃制度があります。

例えば日本円で1千万円の保証金を払えば、月々の家賃はタダになり、しかも家を出る時にはその保証金が全部返ってくるっていう凄い制度。

日本でお金を貯めて韓国でチョンセを借りられればいいと思っていましたが、2人ともろくに働かず、まとまったお金を用意することはできませんでした。

元々は韓国の銀行の金利が良かったので成り立っていた制度みたいですが、だんだんと金利も下がり、今はチョンセで借りられる家は少なくなり、保証金もかなりまとまった金額が必要です。

私たちの部屋は日本と同じように毎月家賃を払うウォルセで、間取りは7畳くらいのワンルームにシャワーとトイレが一緒になっているタイプです。

小さな玄関で靴を脱ぐとすぐ部屋。



トイレ、シャワー、洗面台、洗濯機はこのスペース。



ゴンさんが契約してくれました。



冷蔵庫、洗濯機、ベッドが備え付けなのですぐに新生活がスタートできて助かりました。

つい最近まで女性が1人で住んでいた部屋なんですけど、あまり掃除をしなかったらしく、酷い悪臭と汚れ。



ガスレンジは1時間以上磨いてやっとここまでになりました。



トイレの便座は中にスポンジが入ったビニール製で、ビニールが破れていたので新しい物に取り替えました。
シャワーの水がかかる場所なので普通のプラスチック製のものに取り替えました。ビニールの便座がやたら売り場には多かった。

内装はこんな感じです。
これでも一応は専門の業者の仕事みたいです。こんな感じの部屋は韓国ではよくあります。



これはキッチンの排水管…



突っ込みどころはありますが、とにかく住む所があって良かった~(*^^*)

後は収入ですな。

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コメント

ビニールのトイレって??!

新居、決まってよかったね~
キッチン、広くって良い感じ (#^.^#)

あ、でも一番の興味はビニールのトイレ 笑
スポンジが入ったビニールのトイレって想像がつかない・・・

洗濯機がシャワーの近くっていうのも気になる~
キッチンの排水管の流れ先も~笑

ビニールの便座、韓国ではメジャーな存在!
シャワーの写真に少し写ってるやつ。
中にスポンジが入ってて、座った時にベタっとフィットする感じで気持ち悪いよ。スポンジが入ってるから水分含んで余計に気持ち悪い~

あ!便座のこと~笑

なるほど、納得~笑
私はてっきり、どこがビニールでどこにスポンジで
そんなのあり得ない!!みたいな想像になっちゃってて~
インドネシアの便器でもそんなの見たことないって想像で 笑
相方と恐ろしい世界だな~なんて言ってたの~
ごめん、ごめん

珍しいね、ビニール&スポンジの便座って
見たことないよ?! 多分、いや絶対 笑

ソウル、どんなところかまた、興味湧いたわ~^^
気候がクリア出来そうなら来年の5月辺りにちょこっとお邪魔するかも~
ソウル情報、これからもヨロピク!!

いや~お家決まってよかったですねー!!!

なんかすごく嬉しかったー(;_;)よかったよかった。

なかなか味のある家らしく。

これから部屋作りが楽しみですねー。

しょうこちゃんお久しぶりです。コメントありがとう!
ブログ時々読んでますよ。まだまだ行ったことのない素敵な場所に一緒に旅してる気分になりながら楽しんでいます。
韓国にも是非来てください!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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