薪ストーブの煙突火災

山ちゃんちの天井、前と変わったな~と思ったら、火事で天井が燃えたらしい…それで、廃材などを再利用して修理したそう。



隣の部屋の天井まで燃えて、天井が抜けたまま。





火災の原因は、我が家とほとんど同じ型のこの薪ストーブ。薪ストーブで火を焚きながら居眠りしている間に煙突から火災が起こって天井が燃えていたそう。寒い日に、山ちゃんも水浸しになりながらホースで水を掛け、消防車も来て鎮火したそう。



火災後の修繕で煙突穴を燃えにくい材料に変更。でも、屋根に近いのが心配…



以前の煙突穴部分。我が家のよりマシやけどな。



調べたところ、薪ストーブによる火災の原因で多いのが、煙突内に溜まった煤に火が燃え移る煙道火災。煙突内で煤が燃えると高温になり周りに引火する可能性があるらしい。怖…

煙道火災を未然に防ぐには、煤が溜まらないようにすること。針葉樹は煤が出やすいので使用しないこと。山ちゃんちは近所の材木屋からもらう檜が主な燃料なので、煤が溜まりやすいのかも。十分乾燥した薪を使い、定期的に煙突の掃除をするようにしなければいけないとのこと。

今回の火事の話を聞いて、ゴンさんが少しは危機意識を持ってくれたかと思う。ゴンさんだけじゃなく韓国人は、危機意識とか危険予知能力が低いから怖いわ…

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miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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