韓国のクリーニング店で靴のクリーニング

韓国語でクリーニング店は、세탁소(セタクソ)。漢字で洗濯所のこと。韓国のクリーニング屋さんでは、運動靴のクリーニングもできます。



革製の靴とセーター2着のクリーニングを依頼。ウール100%のセーターのクリーニング代は1着4,000ウォン。



靴は、普通の運動靴ではなく革製のブランド物なので、クリーニング代は2万ウォンもするそう!私なら金額を聞いた時点でクリーニング屋さんには頼みませんが、ジョタンは違います。2万ウォンでお願いすることになりました。靴は別の場所でクリーニングするので3日後に取りに来るよう言われました。



クリーニング屋さんに頼むほど汚れではない気がするけど…どのように仕上がるのか期待!



カビが生えたビジネスシューズは、私がクリーニングします。



綺麗にはなりましたが、型くずれしています。この靴はもう要らないので韓国の中古品取引サイトで販売することに。新品で100万ウォンほどで購入したみたいですが、10万ウォンくらいなら売れるでしょうか?



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コメント

被差別職業

バックパッカーをやっていた先輩が『インドでは洗濯屋は被差別職業と見なされていたので、洗濯屋さんは子供には教育を与えてITの仕事に就かせていた。インドで数学教育が盛んなのは、数学ができるとIT関連の会社に就職できて被差別階級の人間でも成り上がれるから』と話していました。
同じアジアですが韓国では洗濯所は被差別職業と見なされているのでしょうか?
日本ではクリーニング店が差別される話はあまり聞きませんけど。

Re: 被差別職業

カイカイ様こんばんは。
韓国はほとんど日本と変わらない雰囲気で、クリーニング屋さんも日本と同じように地域の人に便利に利用されています。
私もインドの洗濯カーストの人々に会いに行きましたが、生まれてから死ぬまでずっと洗濯ばかりしていくんだと思うんです。過酷だと思いました…
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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