ソウル駅チェックインで身軽になって仁川空港へ

ハノイへは往復チェジュエア利用なので、ソウル駅でチェックインができる。このサービスが利用できる場合は本当に楽。過去記事に何度か書いてます。※利用条件の詳細は要確認。→ソウル駅都心空港ターミナルでティーウェイ航空チェックイン



チェジュエアの預け荷物は15kg以内まで無料。大きなスーツケースの重さはちょうど16kg。1kgオーバーしていたので中の荷物を減らし、手荷物の方に少し移動。ちなみにスーツケースの中の全ての荷物と機内に持ち込むバックパックの約半分は、ベトナムで会うジョタンの荷物。



早めにチェックインをし、邪魔なスーツケースから解放された。あとは背負っている重さ10kg近いバックパックをロッカーに預けたい。

これまで何度か利用したロッテマートのロッカーは3時間まで無料で3時間を超えると有料。ロッテアウトレットモールにも無料の大型ロッカーがあるという情報を思い出した。こういうことだけはなぜか記憶している。



ロッテアウトレットのロッカーは、閉店時間まで何時間でも無料。素晴らしい!ロッカーのドアをオープンした状態で暗証番号を設定し、荷物を入れ、ドアを閉めて他の番号に変えればよし。身軽になったので、徘徊するなり、ショッピングを楽しむなり、時間を有効活用できる。マチノ氏がSNSにアップしていたカフェへ。記事は改めて。



2017年4月から空港鉄道A'REX直通列車と地下鉄がセットになった統合チケットに変更されている。保証金500ウォンを含む金額を支払います。



改札を出たところにある払い戻し機に使用済みのカードを入れれば保証金は返金されます。しかし最後に500ウォン戻されても…小銭増やしたくなくてカードしか使っていなかったのに。変更前のが良かったです。



統合チケットは、仁川から各地下鉄駅までの統合チケットとなり、ソウル駅でそのまま乗り換え専用の改札を通過し地下鉄に使用可能になったよう。逆に各地下鉄駅から仁川空港への統合チケットも購入可能なのだろうか?

仁川空港に到着して、プライオリティパス家に忘れたことに気付く。ラウンジを最大限に満喫しようと出発3時間前に空港に来たのに。

いつまでもクヨクヨしていても仕方がない。気を取り直し、違うプランを楽しむことにしよう。

空港鉄道に乗る前に見つけたクーポンで、SM免税店のギフトカウンターでカップラーメンと10,000ウォンのギフト券がもらえた。カップラーメンには割り箸まで添えてくれるという過剰サービス。これは!もしかしたらもしかして、どこかでお湯をゲットできればラーメンにありつけるのか?しかし仁川空港内にそんなサービスは無く…またもお預け。



仕方ない…お金を払って…いやしかしもしプライオリティパスさえ忘れなければ今頃お金を使うことなくおいしいものをたくさん食べていたはず。悔しすぎる。

こうなったら意地でも食べ物にお金を使いたくない。ベトナムまで我慢して、ベトナムに着いたらパクチー大盛りのフォー食べたいな。

気を取り直し、もらった1万ウォンギフトカードを使うため免税店を物色。20ドル以上の商品に使用できるというので20ドル以上の商品を探す。イニスフリーの洗顔フォームとムース状のパックのセット21ドル。ジョタンにあげても良いしな。これを購入。現金負担は1,350円だったか。



まだまだ時間があるので、韓国伝統工芸体験などで時間を潰し、やっと搭乗時間。もう2度とプライオリティパスを忘れたくない。

関連記事

コメント

非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR