ハノイからサパへ「クイーンカフェ」寝台バス

午後9時にツーリストオフィスでピックアップを待機。午後9時40分ごろ来たバイクの男に歩いて着いて行く。



集めたツーリストをミニバンに詰め込み、バス会社へ移動。



サパまで利用する「QUEEN CAFE VIP OPEN BUS(クイーンカフェ・ビップ・オープンバス)」は、ホアンキエム湖の東側にある。ここで直接予約すればツーリストオフィスより安いはず。片道10ドル?



サパから到着したと思われるバスから人が降り、そのまま入れ替わりで乗り込む。ツーリストオフィスで渡されたレシートをバスに乗る時に渡した。帰りのバスのレシートと共通なので返して欲しいと言ったが、もらえなかった。一応写真はあるし大丈夫だと信じたい。

そして車内へ入る際は土足厳禁。各自脱いだ靴をビニール袋に入れ座席へ。



座席は3列の2段寝台。指定席ではないので好きな場所を確保。揺れが少なそうな下の段を選んだ。

かなりフラットに近く、座席幅も広くて快適。前の人が使ったままのブランケットも備え付け。一応WiFiがあるが全く使えない。バスが出発したのは午後10時を過ぎてから。

バスはどこかのドライブインに着いた。休憩時間に関して何も言われないしこっちも聞いていない。トイレにはとりあえず行ったが、食事するほどの時間はなさそう。



女子トイレの様子が日本とは違う。オープンになっている便器のようなものの用途って?



ゴキブリが1匹出現した以外は不快なことがなく、予定通り早朝4時過ぎごろ到着。そのままバス内でしばらく仮眠。と言っても、ほとんど眠れなかった。



空が明るくなるに連れ、バスの周りに少数民族さんたちが集まってきている。



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コメント

ビデじゃないですか?

日本はウォシュレットが普及しているので馴染みが無いですが、海外のトイレにはビデが併設されていることが多いそうです。部屋の中でも靴を履く欧米人はトイレ時にビデでお尻や足を洗浄するので、ウォシュレットには馴染みがないとか。
日本でビデを併設したトイレが少ないのは狭い住宅事情の中、ビデも併設するとスペースをとってしまうので代わりにウォシュレットが普及したみたいですね。もともとウォシュレットはアメリカのメーカーが開発したものでしたが、土地の広い、ビデも併設できる余裕のあるアメリカの住宅事情のなか、わざわざウォシュレットを使う必要性が無いので、アメリカでは流行らなかったそうです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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