サパで少数民族と朝ごはん

午前5時半ごろ、バスのスピーカーから大音量で音楽が流され無理やり起こされる。午前6時まで仮眠できると言ったのに…ベトナムでは何事も半分は本気にしないほうがいい。

バスを降りると、バイタクや少数民族たちが待ち構えている。



まだ早朝にも関わらず、たくさんの人がジョギングや運動をしている。超高速太極拳をしている爺さんもいたぞ。





少数民族の女性たちは子供からお年寄りまで、よく働く。



朝食を食べようと思うがまだどこも開いていないよう。物を売ろうと声を掛けてきた少数民族さんにローカルの食堂へ案内してもらった。



実際案内してくれたのは若いモン族の女の子。このザオ族の方もついてきて物を売ろうと必死。しかしあまり魅力的な商品がない。小物を2個3ドルで買ってあげるけど5ドルしかない。おつりくれと言ったら物をもう1個よこした。なんか高い買い物した感がぬぐえないがまあいいや。めっちゃ喜んでくれたし。女の子からも30,000ドン(約150円)のピアス購入。



ベトナムに来て、まだ食べていなかったフォー30,000ドン。ボリュームある。



朝食を食べていると、雨が降り出した。これから予約した宿まで歩かなければならないのに…宿までグーグルマップで見る限り最短距離にして10km。→朝食付き167円のホテル予約した

食堂出てぶらぶらしてたら、小さなマートがあって、そこでさっきのおばちゃん、仕入れてたわ。

関連記事

コメント

No title

ベトナムの「サパ」か~。何か惹かれます。久しぶりの一人旅ですか。

日本人を見分ける

弟夫婦が新婚旅行でハワイに行ったとき、団体旅行だったので他に韓国人や中国人もたくさんいたのですが、現地の物売りさんたちは正確に日本人を見分けて声をかけてきたそうです。
『他にもアジア人旅行者たくさんいたのに、どうして日本人だと見分けられるんですか?』と聞いたら、靴と腕時計を見れば日本人なのか他のアジア人旅行者なのかは区別できますと教えていただいたそうです。
韓国人や中国人はブランドもののキラキラした腕時計やエナメルみたいな派手な靴を履く人が多いのに対して日本人は機能的な運動シューズやあまり目立たないクオーツを身につけているひとが多いとのことで。
ベトナムの物売りさんも日本人なのか他のアジア人旅行者なのか見分けて声をかけてきますか?

Re: No title

チエコさん、こんにちは。ベトナムのサパ良いところでした。もっとゆっくりしたらよかったです。昨日の夜ハノイに戻りました。

Re: 日本人を見分ける

カイカイ様、こんにちは。観光客相手の仕事されている方は見分けるの得意ですよね!それぞれの国の特徴があるみたいですね。私自分ではあまり日本人ぽくないつもりなんですが、時々は「ユージャパニー?」って言われました。昔の日本人はたくさんお買い物したでしょうけど、今の日本人=買わないと思われている気がします。
非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR