サパから1人でトレッキング出発

雨が弱くなったので、レインコートを着て傘を持って出発。

以前に比べてかなり観光地化が進んだようだけど、今後はさらに変化しそう。



いたるところで工事が行われています。



工事車両のせいで渋滞…



緑のマークがホテルがあるかもしれない位置。私はとりあえず目的地を「Bai da co(バイダコ)」に定めた。バイダコについての詳細は不明。



歩いていると、少数民族さんが声を掛けてくる。バイダコに向かうと私が言うと、使い古した地図のコピーを取り出し、他の村を案内してバイダコ近くの自分の村までガイドをする代わりに10ドルで物を買って欲しいと言う。暮らしぶりも知りたいし、10ドルなら払っても良いと思ったが、それ以上の会話が成り立たない。やっぱり1人で行くけど何か買ってあげるわと、40,000ドン(約200円)でバングルを購入。



ここを降りればいいと教えられたのは、まさに道無き道。



前には他のツーリストがいる。私はこの泥々の道(そもそも道じゃない)歩きたくない。



やっぱり舗装された道に戻ろう。あまりにも喉が渇いたので、途中で村人に水を飲ませてもらう。



かなりの傾斜の山を降りたので、舗装された道に出るまでまたきつい傾斜を登るはめになった。やっぱりあのまま降りたほうがよかったかな…



やっと舗装された道に出て、水も手に入れ、バイダコを目指す。



チケットオフィスで75,000ドン(約375円)払う。謎が解けた。モン族のおばちゃんが言っていたのは、チキンじゃなくてチケットのことだったんだ。チキン買って欲しいのかと感違いしたわ。



あの道無き道を行くなら、チケット代を免れるのだ。知っていたら、戻らずあのまま進んだだろう。





また雨が降り出した。お腹も減ったことだし、雨宿りしよう。駄菓子屋のような商店の奥に飲食スペースがある。





パンとインスタントコーヒーを座っていただく。パンには練乳を塗って食べると良いみたい。ミニサイズの練乳も売っている。



テーブルには少数民族さんたち。インスタントラーメン食べてました。



もちろんショッピング攻撃が始まる。でもそんなにお金持ってないから無理。みんなから買うことはできない。だから何か助けてもらったら買うと決めた。



モン族はみんな大きなピアスを付けていて、ピアスホールが大きい。



私のピアスを見て、ピアス買えと言う。私にはそのピアスは大きくて無理だと言ったら通された。買わなかったけどいくらだろう?聞けばよかったな。



ここに集まって何をしているのか?ツーリストを待ち伏せているのだ。



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コメント

斗山?

三枚目の写真に出ている工事車両のトラック、韓国の斗山重機ですかね?先日のヒョンデの観光バスといい、斗山といい、韓国メーカー、けっこうベトナムに進出していますね。
あ、でも斗山ってアルファベットロゴだとDoosanだから違うメーカーかな?

Re: 斗山?

Doosanて確か韓国だよな〜と思ったのですが、Doosunになってますね。パクリでしょうか?

No title

よく見ると、doosung
두성 특정차[特定車]=特殊車と書いてます。
doosung motor
http://www.doosungmc.com/

ところでmikiさんの指と爪がとても美しいですね!

Re: No title

チエコ様、詳しい情報ありがとうございます。韓国の特殊車両なんですね〜!なるほど!

指と爪?実物はいつも汚いです…写真ではわかりませんね!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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