おうちでベトナムコーヒー

今日もカメラの画像が取り込めないので、スマホの画像でよろしく!本日の活動は、洗濯、掃除、コーヒー、インスタント麺、ご飯。本日も終日引きこもり。

ベトナムでは、ほぼ毎日カフェでベトナムコーヒーを飲んだ。ホーチミンではコーヒー、ハノイではコーヒーよりお茶文化が浸透している。

ベトナムコーヒーは、コーヒー豆を焙煎時にバターを加え深煎りでローストする点と、ドリップ時にコンデンスミルクを加えるのが特徴。普段はブラックのアメリカーノを飲む私でも、ベトナムコーヒーはやっぱりコンデンスミルクがよく合う。

ベトナムで最も有名な「Trung Nguyen(チュングエン)」のコーヒー豆は番号が1~5まであり、数字が大きい方が値段が高い。1番高い5番を購入。ベトナムコーヒーはロブスタ種が一般的だが、この5番に関しては、アラビカ種100%とのこと。BigCでの販売価格は、340g入り97,800ドン(約480円)。私は買わなかったが、チェングエンコーヒーはG7インスタントコーヒーも人気。

ベトナムの雰囲気を再現するため、プラスチック椅子、水玉グラスも購入。ベトナムコーヒーを抽出する金属製のコーヒーフィルターとベトナムのポットは家にあった。



練乳(コンデンスミルク)は、ベトナムでは缶入りで販売されているものがほとんど。でも使い切るのに時間が掛かるので、小分けのパックを購入。40g入り6パックで14,500ドン(約70円)。



それではベトナムコーヒーを淹れてみる。まずグラスの底にコンデンスミルクをたっぷり入れ、フィルターの中にコーヒー粉末を入れて中蓋で押さえる。



コーヒー全体が湿る程度に湯を注ぎ20秒ほど蒸らしてから、フィルターいっぱいに湯を入れる。



蓋をして濾されるのを待つ。



底のコンデンスミルクとコーヒーをよく混ぜて飲みましょう。氷を入れたコップに注いでアイスコーヒーでもおいしい。

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コメント

No title

私も前にベトナムに行っていたトンセンにベトナムコーヒーもらいました。
やはり甘~いコーヒーですがコンデンスミルクの甘さがいい感じ
といっても夏ではなく
冬の寒~い時に飲みたいコーヒーです(笑)

Re: No title

ユナーさん、こんにちは!

今回の韓国ツアーはどうでしたか?お忙しいようで、ブログがなかなか更新されませんね。

そういえば、トンセン君前にベトナムに住んでたんですよね。すごいなー!ベトナム韓国人本当に多くてびっくりしました。

No title

はじめまして。
ベトナムコーヒーは焙煎時にバターを入れるんですか?
あの甘い香りがずっと謎だったんですが、これで解決しました。
ありがとうございます。

僕も貧民街が好きなので、これからもちょくちょく拝見させてください。

Re: No title

べぇべぇべぇ様、はじめまして。コメントありがとうございます。
私もベトナムコーヒーはブラックでも甘いから調べてみたんですよ。そしたら、焙煎時にバター以外に魚醤を入れたりする場合もあるみたいですね。焙煎時に味付けちゃうようです。フレーバーコーヒー的な?
私も貧民街が好きなんです!たまには貧民街レポしますね。今後ともよろしくお願いいたします。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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