韓国ダイソーにある韓国ならではの商品

時間があったので、ソウル駅のロッテマートのダイソーをフラッと覗いてみた。

最近はあまり見かけなくなった気もするけど、韓国ではこういうのを車のドアに貼る。ドアを開ける時にぶつかっても衝撃をやわらげるスポンジみたいなやつ。



これも車関係。車の運転手の電話番号をフロント部分に表示するプレート。韓国は駐車スペースが少ないので、他人の邪魔になる場所に車を停める場合、運転手に連絡して移動できるようにというもの。



「ヒールインソール」という商品。背が高くなると特に記載されてはないようだけど、厚みがあり、背が高くなると思います。この類は何種類か揃っています。



2cm高くなるやつ。



「チムジルパック」という商品。電子レンジで温めて使うのだと思う。



最近はアイマスクのデザインがかわいい。マスクは韓国ならではの黒マスクもある。日本にもあるのかな?あと「紫外線遮断マスク」も凄い。これは日本にもあるか?



韓国の昔ながらのアルミ鍋やマッコリのカップ。



「ニキビパッチ」とか。写真が無いけど、私が愛用しているのは韓国の芯が木製の綿棒。ダイソーでも大量に入って1,000ウォンで売っている。でも、前に友人がこの綿棒を耳の奥まで突っ込み過ぎて、中に綿棒の先の綿だけが残って焦った。私は1度もそんなことなったことない。



カラフルな水はけの良いサンダル。



キムチ系。使い捨てビニール袋とかビニール手袋とかタッパーとかやたら多い。



ただでも要らんやつ。



トラベルグッズ。韓国の変換プラグもあるので、急に必要な時は助かるかも。





ちょうど日本の母の日にあたるオボイナル(両親の日)が近かったので、カーネーションの造花などがあった。



韓国ダイソーの商品は1,000ウォンの商品だけではなく、1,000ウォン~5,000ウォン。日本のダイソーで100円の同じ商品は大体2,000ウォン。

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コメント

No title

こんばんは!!
私もダイソーよく行きます(^^)でも韓国のダイソー高いですよね。日本で100円のものが倍するから、最低限のものしか買わないから家にものが増えなくて、良いのか、悪いのか、、、
私は明日から日本なので、日本のダイソーで大人買いするつもりです(^^)
チムヂルペック気になります!
次ダイソー行ったら買ってみますね(^^)

Re: No title

Yuuki様、コメントありがとうございます!

私も同じく韓国のダイソーで買うことはほとんどありませんね。日本の製品は私も日本に行った時に買って持ってきます。
最近は韓国製品も段々安くて良い商品が増えてきたような気もします。

日本一時帰国ですか?私も来月からまたしばらく日本帰ります!

清涼里駅前店

 こんばんは
 面白い品がないか、ネタ探しに何度か行っています。取っ手がアルミ剥き出しの鍋はラーメン用にと思って買いました。でも、流石に安物で柔らかいカバンに入れて持って来たら使う前からベコベコになってました。
 先っちょ変換プラグは南大門の地下商街だの、鍾路地下商街あたりでも2個1000wで、日本で買うのに比べてえらく安いのでたくさん持ってます。

 で、ドアガードですが、現代車に安重根技士の薬指の先が無い手形の「大韓国人」スティッカーを貼って乗ってて、で、あの水色の四角いウレタンのドアガードが欲しいなと思い、向こうの友人に頼んだら三日月形のちゃんとしたのを数組、用意してくれてました。 そっけない四角のが良かったのですが、せっかくなので今の車で使っています。

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Re: 清涼里駅前店

コメントありがとうございます。お名前呼びにくいので返信遅れました。知らない方に「お父様」なんて呼びにくいですから。

韓国のダイソーは、日本とは置いてあるものがまったく同じではないので発見があっておもしろいですね。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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