激ウマ韓牛焼肉「ホソバンカルビ・ユッケチョンムン」

夜中にカジノに出掛けたカズさんは早朝4時頃に戻って来ました。それから昼まで爆睡。起きてから、韓国旅行の目的のキムチとバッグを買いに一緒に出掛けました。

まずはロッテマートでキムチを預け荷物の重量20kgのうち13kg分の26パック購入。キムチだけで1万円以上使ってます。

一旦タクシーで家に戻り、キムチを置いてから明洞のロッテ免税店へ。

姪っ子が欲しがっていたMCMの白いリュックを買うために来ましたが、免税店には他のカラーは何色かあっても白は在庫が無いとのこと。

免税ではないMCMのショップには在庫があり、目当ての白いリュックをゲットしました。免税店で買うより2万円ほど高くなってしまったみたい…でもカズさんは買えて満足♪


そしてお待ちかねの夕食~( ´艸`)

楽しみにしていた韓牛を食べに連れていってもらいました。前回もカズさんに連れていってもらい美味しすぎて忘れられないお肉屋さん。

地下鉄1号線鍾路5街駅からすぐのところにある「ホソバンカルビ・ユッケチョンムン」というお店です。



精肉店も併設しているので新鮮で安い!といっても韓国では牛肉は意外に高級品なんです。明洞で食べたら1人1万円はかかります。行ったことはないですが、たぶん。



コッサル(花ロース)300g 45,000ウォン



センカルビ(生カルビ)300g 25,000ウォン



生レバーとセンマイはサービスです。



少しですが、ユッケもサービスでもらえます。



他にもテンジャンチゲ、キムチ、サラダ、冷ややっこなどたくさんのバンチャンが出てきます。

接客が期待できない所が多い韓国ですが、このお店は接客も感じいいと思います。お肉はお店の人がきちんと焼いてくれて食べるタイミングを教えてくれます。バンチャンも皿が空いたらお代わりを持って来てくれるし、素晴らしいです。

残念なのは、前回より値上げしていたこと。コッサル(花ロース)500g49,000ウォン→300g45,000ウォンとなっていました。

日本人だから高いメニューを出されたの?と思いましたが周りも同じメニューのようでした。地元の人は高級なコッサルを注文している人は少なく、入口の精肉店で選んで焼いていたのかな?メニューにないのを焼いている人が多かったみたいです。

【ホソバンカルビ・ユッケチョンムン】
住所:ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 鍾路5街(チョンノオーガ) 46番地
電話:02-741-2031

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コメント

生レバーがサービスなんて・・・

サービスじゃなくてよいから、生レバー食べたい!!笑
肉よりレバーに興味深々♪

お友達の人凄いね~笑 キムチ26個って・・・
部屋はにおいが充満したんじゃない?!笑

生レバーとセンマイはお代わりもできると思うよ。最初から量が多いからお代わり要らなかったけどね。ユッケは凄い美味しい!

近くにユッケ専門店ばっかりの横丁もあって、まだ行ったことないから行ってみたいわ〜ユキはきっと好きやと思うよ。

スーパーのキムチはおみやげ用に真空パックのがあるからぜんぜん匂いないよ〜しかもぐるぐるにラップで巻いてくれるし!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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